鞆浦漁協のブログ
徳島県の南、鞆浦漁協での出来事、漁師の姿、漁の様子、いろんな魚の紹介、魚料理、はたまた職員の趣味までいろんなお話をしています。

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まいどです。

 

 

 

 

 

お盆に鹿児島の漁場から帰ってきたかつお一本釣り船の船頭が

 

くん、魚いらんか」

 

と言ってくれたので、もしや私の大好きなかつお!!!かと思ったら

 

 

 

 

 

 アオダイ

 

鹿児島で何匹かお土産にもらったそう

 

うちでは全く揚がらないので初めて見るお魚です

 

100m以深に住むお魚で、一般的にはあまり知られてないよう

 

ただ築地などでは、小笠原や八丈島で揚がるものが入荷され

 

けっこうな高級魚らしい

 

 

 

 

 

いや~見たことないお魚に出会えることはうれしいもんです

 

ということで、早速お料理です

 

 

 

 

 

やっぱり

まずはお造りですよね

 

上品な白身、身の中にほのかな脂を感じます

 

 

 

定番

煮付け、もちろん自慢の煮付けレシピで炊きました

 

これがうまいんだ

 

身離れがよく、身が締まらずにとてもよい食感

 

酒の肴に最高、いや白飯にもあうことでしょう

 

 

 

 

 

まだまだ見たことない、食べたことないお魚はいっぱいおるんやろうな

 

お魚の世界は広い、すごいぞお魚さん達

 

 

 

でした。

 

台風が近づいてきております

進路にあたる皆さん、充分に気を付けてくださいね


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再びジャカルタの地を踏んでいた、ご無沙汰です。

 

 

 

今年も漁業実習生の面接にジャカルタへと飛びました

 

早朝からの移動で到着後は晩御飯食べたらバタンキュー

 

 

 

翌朝は早朝のお祈りの音で目を覚ます・・・

 

あぁ

1年ぶりのジャカルタグレー

 

 

 

ホテルの朝食バイキングではインドネシア料理をチョイス

ソトアヤムにナシチャンプル

 

 

 

 

 

丸1日かけて30人ほどと面接

 

子どもたちの人生を左右するかと思うと・・・

こちらも子ども達と真剣に向き合わなくてはなりません

ゆえに、面接が終わったらぐったりです

 

面接の通訳をしてくれた

リコ先生

彼なしでは面接はすすんでいきません、大変優秀な通訳さんです

 

現地でいろいろとお世話をしてくれた

現地スタッフのアリフくん

 

面接に合格したみんな

日本で待ってるよ~

 

 

 

ちなみに、お昼ご飯は

ナシチャプチャイ

 

 

 

 

 

次の日・・・

ジャカルタの魚市場など視察

日本とは全く違う環境で驚くばかりです

 

日本からのODAで建てられた倉庫などもたくさんありましたが

なかなか有効利用されていないのが現状のようです・・・

 

 

 

 

 

インドネシア滞在最後の食事は

丸亀製麺

インドネシアにはたくさん店舗がありますよ

一緒に写っているのは現地スタッフのサブくん

 

プチグルテンフリーしてますよって

鳥スパイシー丼にしました

ちなみに日本にはないインドネシアローカルメニュー

 

 

 

ほんとはもっとゆっくりしたいのですが・・・そういうわけにもいきません

夜の飛行機で日本の帰路につきましたよ

 

でした。


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どうもどうも、皆さま覚えていますか

 

 

 

 

カッパがサムライブルーのですキスマーク

 

 

こっちは超ビックのシュモクうお座

 

 

 

この空白の期間に色々面白いことがありました

 

 

 

 

彼はこの4月に組合に来たマムシを捕獲したくんですヘビ

 

彼とは学校の後輩であり、友人なのですが来て3か月で鞆浦の救世主になりました

 

 

なぜかというと、ほぼ90%以上の確率でこの地域の漁師さんや住人の人たちは

 

 

蛇が本当に嫌いなんです

 

 

この蛇たちが現れて怖がっていた人に拝まれたんだとかお願い

 

 

 

くん素晴らしい合格

 

ちなみに彼は無類の爬虫類好きなのでとてもテンションが上がってましたヘビ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその蛇騒動の夜

 

 

小さいやつマムシ

 

 

 

 

から揚げと塩コショウでカリッと揚げられ、焼かれました

 

 

 

「普通に美味いな、でも骨ちょっと気になるな」

 

 

「あれっすね、ポップコーン食った時の最後のじゃりじゃりみたい」

 

 

 

次の日、とっても元気に仕事しました♨

 

 

 

また変な食レポかきます でした~ラブラブ

 

 

 

 


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ご無沙汰してました、まいどです。

 

 

 

忙しかった毎日が終わり、夏が始まりました

 

なんでかって

 

梅雨も明けて、大敷網が今シーズンの漁期を終了したんです

 

 

 

7、8月はアカムツ漁やヨコワ漁、9月半ばからは伊勢海老漁

 

11月の大敷網漁期開始までは

 

夏場の鞆浦はゆったりと時間が流れます

 

 

 

 

 

 

 

さて、暑い夏の食べ物で思い出すのは・・・

 

 

 

 あんぺい

 

私の故郷、大阪では夏の定番ですが、皆さんは知ってますか???

 

 

 

所要あり、大阪の実家に帰った際

実家近くの商店街、子どもの頃からあるてんぷら屋さんで購入

 

 

 

ノーマルタイプ

 

 

 

青のり入り

 

 

 

 

 

きゅっと冷やして

わさび醤油で食べます

 

板わさの感覚ですね

 

魚のすり身だけを蒸しあげたもので、はんぺんとは似て非なるもの

 

日本酒の肴にぴったりなんですよ

 

 

 

 

 

うちの実家近くのてんぷら屋さんは高齢となられて

「年取ってしもてたくさん作ることもできんし、商店街で買い物するお客さんも減ったし、いつ辞めるかなぁ」

なんて、悲しい話をおっしゃってました

「大阪帰ってきた時は必ず買いに来るから、頑張って店続けてな」

と話しをして帰りました

 

商店街や個人商店がなくなりつつある昨今、このお店だけではなく

あんぺいを作る蒲鉾屋さんやてんぷら屋さんも減ってきているでしょう

 

 

子どもの頃から慣れ親しんだ味が無くなりつつあるのは

とても寂しい気持ちになります・・・

あんぺいの他にもこの店はごぼ天も野菜天もひら天も美味いのになぁ

 

 

 

あんぺいを肴に冷酒をちびり、物思いに耽るでした。

 


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まいどです。

 

 

 

実はわたくし、2年半ほど前からグルテンフリーしてます。

 

 

 

といっても

小麦が含まれる全ての食品を食べない、という完璧なものでなく

パン、麺類、お菓子など小麦主体の食品は食べませんが

お弁当やお惣菜を買った際に入っているコロッケや唐揚げなどに材料として小麦が含まれるものまでは規制しておりませんし

醤油などの調味料も使います

ただ極力、外食はしませんし、中食もしません

基本、お家でお料理します、もちろんお魚メインです

まぁグルテンを控える食生活を送っておるのです

 

 

 

だからどうやねん、と思われる方々も多いかと思われますが

私の場合は体質改善につながり、体重も適正になりました

実際のところ、本当にいろいろな効果があるのか立証されているわけでもないのですが、私はアレルギー体質であったことからグルテンを控えることがよい結果につながったのかもしれません

 

 

 

 

 

 

ある産直でこんなもの見つけました

米粉パン用の米粉

 

長い間、パン食ってないなぁ・・・

そういや幼稚園の頃、パン屋さんになりたいって思ってたなぁ

 

 

 

思わず、レシピ本と共に購入

 

 

 

いきなりパンは難しいかな、と思いピザを作ることにしました

 

小麦の生地のようにこねたり、何度も発酵させたりする必要なく

焼き上がりまで約1時間半で終了

 

 

 

生地を混ぜてる時は手があかず写真なし、作業時間約20分

 

 

 

発酵は1回のみ

35℃で20分

 

 

 

その生地を180℃で下焼き

約20分

 

 

 

下焼きした生地にトッピング

自作のトマトピューレに玉ねぎ、ピーマン、オリーブ

 

 

 

チーズをのせて

230℃で10分ほど

 

 

 

庭に生えてるバジルをのせて

はい出来あがり

案外ちゃんと出来たよ~

 

 

 

今回はちょっと生地が厚すぎたからカリッと感はなかったけど

小麦の生地とは違う、もちっとした食感が味わえました

 

というか、ほんま久々にピザ食べた~!!!

 

粉はまだたくさんあまってるから、今度はパンに挑戦しよ!

 

 

 

でした。

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