トモ「よし、ルイージでもクリアできたよ。
思ったより早く出来てよかった。
かたる「これで、一通りのステージを制覇できたわけですね。
トモ「うむっ。これで心置きなくゼルダの伝説に移行できる。
しかし、ルイージはジャンプが伸びるから足場が離れているところも普通のジャンプで楽に届く反面、飛距離が合わずに落ちてしまうことも多かったな。
かたる「そこまでシビアなステージだったんですか。
トモ「シビアだよ~。
しかもキノピオが唯一のブロックに乗っていて、踏んづけて先に進む箇所があるんだけど影が見にくくて何回も失敗したし。
マリオだとリズムよく飛べば、だいたいピッタリ合うんだけど、ルイージだと飛びすぎちゃうから。
そして、後半のちくわブロックのところをノーダメージで抜けられたのが大きかったなぁ~。
あそこの前で、葉っぱを失った時は、またダメかと思ったよ。
かたる「いくつかのパートで成り立っているステージなわけですね。
そして、それぞれがとても難しいと言う・・・。
トモ「最初のパートでは、ジャンプの飛距離の正確性が試される。
次のパートは、ジャンプの高さとタイミング。
そして、その次は~・・・えっと、速さとリズム感?
最後はもう、度胸だな。
かたる「最後だけ、なんだか。
トモ「最後は、ちびマリオじゃなければ、つっきって行けるからね。
一応は障害物を避けては進んだけどさ。
明日からは、またアンバサダープログラムのマリオゴルフの続きをやるかな。

(第5376回)
トモ「いや~、最後はてこずったなぁ。
しかし楽しいっ。ラストバトルも、盛り上がりまくった~。
かたる「おお、もうクリアできたんですね。
トモ「これから、各ステージのメダルを回収して、ゴールの旗も黄色に染めていく予定だ。
かたる「ゴールの旗、ですか。
トモ「ゴールであるポールの、一番てっぺんにタッチできると、ポールに黄色の旗が掲げられるんだよ。
かたる「ああ、つまり一番うまくポールにタッチできたと言う証なんですね。
トモ「そう。
今はW3まで出来たから、明日からはW4だ。
かたる「ちなみに、前に聞いた裏面って言うのは、もう出来るんですか?
今やっている工程を経ないとダメとかですかね。
トモ「いや、なにやらスペシャルステージに行くための道が既に出現しているから、挑戦は可能だと思うよ。
でもまあ、いいじゃないか。まだ23日までには日数がある。
新しいステージを早く見たいと言う気持ちもあるけど、ここは先にメダル回収を目指してみるよ。
どうしても見つけられなくて詰まったりしたら、気分転換に裏面に行くかもしれないけどね!
かたる「楽しめれば、それでも良いでしょうね。
じゃあ、頑張ってメダルを集めてください。
トモ「おうよっ!

(第5357回)
トモ「スーパーマリオ3Dランド、3Dマリオの中で一番燃えるゲームかもしれん。
なんだろうこれ・・・すげぇ!
かたる「楽しくなってきましたか。
トモ「ああ。
これは、見た目はそれほどでもないのだが、マリオギャラクシーよりも難しい。
容赦なく殺しに来てる。こりゃあクリアするのに燃えるわぁ~。
かたる「そうなんですか。
どんなところが難しいんですかね。
トモ「マリオギャラクシーは、かなりおおらかなんだよ。
3回くらいまで敵に当たっても死なないし、ジャンプが多少ずれてもスピンして助かったり壁に掴まれたりする。
しかし、3Dランドは、落ち着いてジャンプすればなんてことはないんだが、適当すぎると距離が足りなくて落ちたりする。
『しっぽマリオ』になっていれば、それなりに誤魔化しは効くんだが、それ以外の場合はシビアだねぇ。
かたる「ジャンプの正確さが勝利への鍵ってわけですね!
トモ「まさにジャンプが勝負の分かれ目だよ。
そして、ワールド6から立体視の効果がすばらしい!
本当に立体空間の中を進んでいるかのようだ。見た目にも楽しいステージがてんこ盛りだ。
ここはあとで、同僚にもプレイさせねばな。これぞマリオって感じのステージだ。
かたる「ちなみに今は、どの変まで進んでいるんですか?
トモ「ワールド7まで来たよ~。あとちょっとだ。
かたる「楽しい冒険も、いよいよ終盤ってわけですね。
トモ「いや、まだ半分だろう。これよりさらに超絶に難しいと思われる『裏面』があるからなっ。
涙目にさせられながら、何十回何百回と失敗しながらになるだろうが、裏面もクリアして見せるぜぃっ!!
イヤッフゥ~!

(第5352回)
かたる「無事に手に入れたようですね。それじゃあ、恒例の初回プレイの感想を。
トモ「本編は、やや簡単に作ってあるって言ってたんだよな。
かたる「そうなんですか?
トモ「いや、これ十分に難しいじゃないか~っ!!
結構、何度も死にまくるポイントがあったぞ。
それでも、何度もチャレンジしているうちに何とかなったけどね。
かたる「え?過去形ってことは、もうクリアしちゃったんですか??
トモ「いや、まだだよ。一日でクリアできるわけないじゃないか~。
まだ本編の半分くらいかなぁ。
なにやら裏ステージが本編と同じレベルのボリュームで、あるそうだけども。
かたる「しかもそれは、本編とは比べ物にならないほど難しいと。
トモ「その前に、大きなメダルが各ステージに3つ隠れているから、それも探さないと。
かたる「操作感はどうでした?
トモ「動きがかなり、ゆっくり。だから落ち着いてやれば何とかなる・・・。
でも慌てるとドツボに嵌るんだよね。
強引に向こう側にジャンプしようとしても、飛距離が足りなくてまっ逆さまとかさ。
かたる「動きがゆっくりって、自分も敵キャラクターもってことですか?
トモ「そうだよ。だからドッスンみたいなやつの動きは、よく見て動けばそれほど怖くないけど、
自分も早くは動けないわけだから、強引に行くのは無理だね。
あとビジュアル的な部分で言うと、クッパの城で鉄の棒が奥からグワッと迫ってくるところがあるんだけど
これが一番迫力がある!本当に、グワッとくるんだよ~。
かたる「飛び出してくるんですか。
トモ「そう。思わずビクッとしちゃうよ。
かたる「楽しめていそうで、良かったです。
トモ「いや、まだまだ。このゲームが楽しくなってくるのは、これからだろうね。
まだマリオを思い通りに動かせていないから、恐る恐るコントロールしている状態だよ。
これがもっと大胆にやれるようになったら、もっと楽しくなるよ、きっと。
かたる「ふう~ん・・・、そうなんですね。

トモ「ところで、かたる君よ。
かたる「はい。
トモ「僕はどうやら、3DSソフト『うしみつモンストルオ』のポイントをクラブニンテンドーに登録していなかったらしい。
かたる「あの、ポイント景品が貰えるサイトですね。
トモ「そう。そして今は2本買うと、ちょっとマリオな3DSが当たるキャンペーンをやっている。
かたる「ひょっとして、うしみつモンストルオのおかげで、もうキャンペーンに応募できたとか?
トモ「イエス!!
偶然の幸運!あとマリオカート7とモンハンTriGを買うから、もう1口応募できる。
かたる「あ~。うしみつモンストルオのおかげで、1口のはずが2口になったんですか!
トモ「その通りっ!!
うしみつのリンゼちゃんは、本当に幸運の女神かもねっ。

(第5345回)
トモ「う~ん、なるほどなぁ~・・・。
かたる「昨日に引き続き、またこの始め方ですか。
トモ「え、そうだったっけ?
かたる「その冒頭の後、7.0%の人がどうとか話していたじゃないですか。
トモ「そうだった。
今日はその話の続きで、任天堂の岩田社長の言葉を思い出してさ。
かたる「どんな言葉です?
トモ「3DSのアピールの仕方だよ。
どうしても、3DSの魅力は3DSでしか確かめられないって言ってたじゃないか。
それで店頭に試遊機を置いたりしていたわけだけど、今回ので段々と方向性が見えてきたと思うんだよ。
つまり、この機体のアピールの仕方が。
かたる「雑誌を使わずに、ユーザーや関心のある人に直接、WEB上で番組を配信するってことですか?
トモ「うん。
さらに、配信直後に3DSからPVをダウンロードして実機で音や映像を確認できる。
PVはダウンロード保存する形式だから、オフラインの状態でも知り合いに見せてPRできるってわけだ。
かたる「口コミ効果も狙っているんですね。
トモ「しかし専門雑誌は、たまったもんじゃないだろうな。
自分たちを飛び越して、直接ユーザーに情報が渡ってしまうんだからさ。
かたる「商売上がったりですね。
トモ「しかもその雑誌社のWEB版のページなんかで番組が配信されたことを紹介してしまうと、さらにその番組のPRになってしまう。
かたる「ますます必要なくなってしまいますね。
トモ「まあ、大手のホームページなんかは、すでに情報の最先端になっていたりするから、そろそろゲーム雑誌もお役御免の時って気がしないでもない。
価値ある最新情報が載せられないから広告に頼る→広告をくれる会社をひいきにせざるを得なくなる
→それ以外の会社は省く→雑誌の傾向が偏る→客層もそれに沿って偏る→アンケートも偏る
→もはや世間とは別世界が構築されて、ますます孤立。
これじゃあ、陸の孤島だよ。ポツ~ンとしていて、そのうち忘れ去られる存在。
かたる「まあ、時代の移り変わりに飲まれていくのは、仕方ないことですよね。
次は新聞なんかも、そうなっていくのかなぁ。

(第5326回)