トモ「PS Vitaは、26本のソフトをロンチ時に揃えると言う。
かたる「26本って、ずいぶんと多いですね。
トモ「とある情報筋によると、『ソフトの提案数はかなり多め』との話だ。
かたる「提案数・・・?
って、なんですか??
トモ「小売に促す入荷数のことだろう。
かたる「それが高いってことは、本体1台につき26本セットとかですかね・・・?
トモ「まさかぁ。幾らなんでも、そこまでは・・・
いや待て。そこまでは行かないとは思うが、今の言葉でちょっと気がついてしまった。
かたる「はい。
トモ「文字通り、本体一台につきソフトを一通り入荷しなければならなくなったとしよう。
かたる「ええ。
トモ「その時、発売元はどうすれば入荷させる数を増やせると思う?
かたる「どうするって、本体をたくさん入荷してもらうのが良いんじゃないですか?
トモ「確かにそれもある。でも、本体は製造限界でそれ以上増やせないリミットがあったら?
かたる「じゃあ本体一台につき2本ずつ同じソフトを入荷してもらいましょう!
トモ「んな無茶な!
それじゃあ、本体一台を買った客が2本ずつ同じソフトを買ってくれないと売り切れないじゃないか!!
確実に50%余っちゃうぞ!?
かたる「んん・・・別のところで本体だけ買っている人がソフトを買ってくれるかも。
トモ「いやいやいや、そんなことされたら、そっちの店の2本ずつが丸々、残っちゃうじゃないか!
かたる「ええ~っ。
じゃあ・・・ソフトの種類を増やしますか。
トモ「そこだっ。
この26本と言う本数は、小売にたくさんのソフトを押し付けるつもりもあっての本数じゃないか?
そんな疑念が浮かんできてしまった・・・。
僕の考えすぎなだけだと良いのだが。
かたる「トモさんは、PSを出している会社があまり好きじゃないみたいですね。
トモ「SCEやその親会社のSonyのこと?
そりゃそうさ~。
だって、ここ数年、信用を落とすことばかりしているんだもの。
不具合の居直り、保障していたはずの機能サポートの突然の打ち切り、情報漏えいの後処理の不備。
ステルスマーケティングの発覚。
あきれ果てているんだよ。
PS3発売後にドラクエ本編でも出ていれば買っていたかも知れないけど今だったら、例え本編が出ても買わないだろうな。
それくらい嫌気がさしてるところだ。

(第5315回)
トモ「やったぞ、かたる君!
ついに『パイロットウィングス リゾート』の全部のミッションでパーフェクトを達成できた~っ!!
かたる「おめでとうございます。
最後は、思ったよりも早かったですね。
トモ「今日は少し時間を取って集中的にプレイしちゃった。
さすがにここまで来ると、俄然やる気が出てしまって。へへへっ。
かたる「そうでしたか。
それで、全部でパーフェクトを取ると何かご褒美でもありましたか?
トモ「前と違うスタッフロールが流れたな。
UFOがたくさん飛んでたよ。
それと、ミッションのメニューのところがピンク色になってたね。
それぞれのミッションで、使える乗り物が2種類に増えてた。
全部は見ていないけど、シューティングのところとか元からジェット機のミッションのところなんかは、どうなんだろうか。
かたる「後で確認してみては。
トモ「そうだね。
でもまあ、これでパイロットウィングスは一区切りだ。
明日からは・・・
かたる「別のゲームをするんですか?
トモ「どうしよう。酔うから嫌なんだが、ミッキーの続きを久しぶりにするか。
かたる「ああ、まだ終わらせていなかったんですね。
トモ「15分くらいなら、耐えられるかなぁ・・・。

(第5304回)
トモ「いよおっしゃあああ!!
やったぜ、かたる君。
ついにダイヤモンドミッション最初の一つ、パーフェクトを達成したよ~。
かたる「おお~。
トモ「残るは、ロケットベルトの最終ミッションと、ハンググライダーの最終ミッションのみ!
使うのは確か、スーパーロケットベルトと、ペダルのついたハンググライダーだったかな。
かたる「最後なので当然、難易度は高いんでしょうね。
トモ「星3つを取った時の記憶がもう、ほとんど残ってないけど、かなり高いだろうね。
でも、風船割りに比べたら、まだ簡単なほうじゃないかなっ。
かたる「ずいぶん自信がありそうですね。
トモ「もう~、ここまで来たらね!
やるっきゃないっしょ~っ!!
ちなみにダイヤモンドの最初のミッションのジェット機の操作は、やっぱり着水が一番てこずったよ。
早めに速度を落として、ブレーキボタンの操作を細かくして低速を維持、適正距離になったらブレーキをベタ踏みだ。
かたる「適正距離と言うと。
トモ「ええっと、着水地点は点で囲まれてるんだけど、3番目の点のところで35キロくらいだったかな。
ちょっといい加減なんだけど、そんなもんを目安にしてたと思う。
ブレーキを直前で踏み始めるとなかなか止まらないし、早々にベタ踏みしてしまうと早くに失速してしまう。
だから、このへんが実に難しいんだよな~。
なんにせよ、うまく行って良かったよ。

(第5300回)
トモ「やったぞ、かたる君よ!
パイロットウィングスリゾートのパーフェクトチャレンジ、あとはダイヤモンドミッションだけになった。
つまり、あと3つ!
かたる「おおお~っ、いよいよコンプリートが見えてきましたね!
トモ「最初に遊んでいたころは、パーフェクトなんて、とてもとても不可能かと思っていたミッションもあったのに。
何度も積み重ねれば、壁は越えられるものなんだなぁ~。
そして、あと3つのうち最初の一つにチャレンジ中、これも今日の始めの数回はダメだ~って思ったけど。
かたる「もう目処が立ち始めたと。
トモ「あとは着地を決めればってところまで整えてきた!
まあジェット機での着水は、かなりの難所なんだけどね。
何度もチャレンジしていれば、段々とタイミングもつかめてくるだろう!
ここは行ける!絶対に行ける!

(第5298回)
トモ「レベルをレベル17まで上げたら、べホイミを覚えたから一応、りゅうおうに再戦を挑んだんだよ。
かたる「今度は、ダメージは通りました?
トモ「最初の攻撃のダメージは1だった。
かたる「ありゃ、またやり直しですね。
トモ「今回は0じゃなかったんだから、続けて試したさ!
かたる「あ、そうなんですか?
トモ「次のダメージが3だった。
かたる「おっ!
今度は行ける・・・んですかね??
トモ「もちろん。今度は中断リセットを駆使して少しずつ少しずつ、りゅうおうのHPを削ったさ~。
そして・・・!
かたる「勝ったんですね!
トモ「おうよ!
眠らせたまま112ポイントくらい与えて、そこからはリセット技を使わずに力押し。
最後は残りMP6と、ギリギリになってしまったが、なんとか倒せたよ~。
久々のドラクエIのエンディング。いいものだな。
かたる「次はドラクエIIですか?
トモ「う~ん、どうしよう。一応、スーファミ版のIIの序盤は買った日に少し触ったけど・・・
ここから先をプレイするかどうかは、まだ決めてない。
後日、決めるとしよう。

(第5294回)