娘の2回目のモモの節句です。
去年のモモの節句は生まれて2ヶ月にもなってませんでしたから、
実質的には今回が初節句みたいなものなんでしょうけど。
昨年は見てもわからなかったであろう親王飾りも、
今年はハッキリとわかりますから、お雛様を見てはニコニコします♪
昨年は主役が寝るというハプニングがあったので
今年の最大の目標は「夕飯時に寝かさないこと」です^^;
→#132:初節句
夕食時を前にコタツにもぐりこみ寝ようとする娘。
ねむい~
昼の散歩が相当こたえたか?今日はひとりでいっぱい歩きました。
暖冬でもう近所の神社では桜が咲いていました。
夕ごはんは「桶ごとちらし寿司」!!
テーブルの半分を占拠する存在感は圧巻です^^;
娘は酢飯がダメなのか、あまり食べませんでしたが、
のり巻きにしてみると・・食べた♪
この冬もカゼはひいたものの、大きな病気もなく元気に育っています。
tomotti weblogs⑧ (2006/11/22 → 2007/3/2)
過去ブログのリンクです
ねぇ くるみ
この街の景色は君の目にどう映るの?
今の僕はどう見えるの?
ねぇ くるみ
誰かの優しさも皮肉に聞こえてしまうんだ
そんな時はそうしたらいい?
良かった事だけ思い出して
やけに年老いた気持ちになる
とはいえ暮らしの中で
今 動き出そうとしている
歯車のひとつにならなくてはなぁ
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみるんだよ
ねぇくるみ
時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば
生きることは実に容易い
ねぇくるみ
あれからは一度も涙は流してないよ
でも 本気で笑う事も少ない
どこかで掛け違えてきて
気が付けば一つ余ったボタン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会うことで意味が出来たならいい
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
十字路に出くわすたび
迷いもするだろうけど
今以上をいつも欲しがるくせに
変わらない愛を求め歌う
そうして歯車は回る
この必要以上の負担に
ギシギシ鈍い音をたてながら
希望の数だけ失望は増える
それでも明日に胸は震える
「どんな事が起こるんだろう?」
想像してみよう
出会いの数だけ別れは増える
それでも希望に胸は震える
引き返しちゃいけないよね
進もう 君のいない道の上を
Mr.Children / くるみ-for the Film 幸福な食卓-
Mr.Childrenのシングル「しるし」のカップリング
「くるみ-for the Film-幸福な食卓」
「くるみ」は以前から好きだった曲♪
映画用に再録とは、ずいぶん力が入っているんだなという印象。
今回のバージョンは曲のトーンがおさえられていますが、
曲全体の空気感がとてもよくて、映画も気になっていたんです。
「幸福な食卓」という映画のタイトルもなんかいいなって(*v.v)。
きっと暖かい家族の映画なんだろうということを想像していたのです。
ところが、この映画はとんでもない台詞から始まります。
「今日で、父さんは、父さんを辞めようと思う」
この映画は、父さんが父さんをやめて、また父さんに戻り、
家族4人が幸福な食卓を囲むに至るまでの家族の再生の物語です。
最近では少ない、まっすぐで真面目な映画。
いい台詞がいっぱいある映画でした。
「すごいだろ、気づかないとこで中原っていろいろ守られてるってこと」
主人公の子がボーイフレンドに言われる台詞(このエピソードがまた♪)
「家族はつくるのは大変だけど、そのぶんめったになくならないから」
というお兄ちゃんの彼女が言う台詞の2つが特に印象に残っています。
見る側がいろいろと想像しなくてはいけない部分(映像)があって、
原作を知らない私は結構あれこれ考えながら見てました。
(最近の映画はわかりやすい構成のが多いですから^^;
この映画はそういう点においてはアタマ使います)
原作を知らないから楽しめた部分もあったと思います。
「くるみ」のトーン同様に、映画全体の空気感が何だか良くて、
やっぱり家族はいいなって素直に共感できる映画でした。
映画のエンディングでフルコーラス流れる「くるみ」も印象的です。
「2月28日はビスケットの日」 今日お店で知りました。
そんな日があるんですね。知らなかった!
で、せっかくなのでビスケット買いました(*v.v)。
→#232:「11月11日はポッキーの日」でも同じような事をしている
今日買ったのは「サブレ」という名前がついていますが、
日本でサブレはビスケットに分類されています。
3さい&1さいの子供のいるわが家。
むし歯が心配なこの時期の子供にビスケットはおやつに最適♪
チョコレートやアメはできるだけ食べさせたくないと思いますが、
ビスケットは何だか大丈夫な気がするという安心感があるんですよね。
で、なぜ2月28日がビスケットの日なのかというと、
今から150年以上前の江戸時代・安政期の1855年2月28日に
ビスケットの作り方を書いた手紙が送られたという史実からだそうφ(..)
1980年に全国ビスケット協会というところが決めました。
この協会、ビスケットを作る日本の主要企業はほとんど加盟しています。
その当時長崎では外国人向けにビスケットが作られていました。
そのビスケットを「保存のきく食料」として水戸藩が注目し、
そのとき長崎に留学していた水戸藩士の蘭医、柴田方庵が
オランダ人から教わったビスケットの作り方を手紙で送ったんだそう。
その手紙の日付が2月28日。
「パン・ビスコイト製法書」という名前のパン&ビスケットのレシピは
「方庵日録」という名前で現存してるというからすごい。
クッキーの日というのがあるのかもちょっと調べましたが、
「全国クッキー協会」はないのでクッキーの日はないみたいですね。
意外と知らないでしょ?→#157:クッキーとビスケットってどうちがう?
バレンタインでにぎわう売場に今年は1人で果敢に立ち向かった私^^;
この時期の日本には世界のステキなチョコレートがあふれてる
♪
その中でも私がどうしても食べてみたかったチョコレート。
それはAMEDEI(アメデイ)というイタリアのメーカーが出している
「CHUAO(チュアオ)」というチョコレートです。
店先で紹介されていた記事で知ったことですが、ロンドンで開催の
「第2回世界チョコレートアワード」で2年連続金賞をとったそう。
イタリア国内では「世界でいちばんおいしいチョコレート」と
紹介されたこともあるらしい。これは気になるチョコレートo(>ω< )o
12枚入り \2835
「世界でいちばん」と評されるほどのチョコレートならば、
食べてみる価値あり!と判断して即購入しました♪
(CHUAOについて:HPから要約)
商品名にもなっている「CHUAO」はカカオ豆の名前。
ベネズエラのチュアオ島でしか取れない特別なカカオ豆なんだそう。
チュアオは「伝説のカカオ」と呼ばれ、
かつてはスペイン王朝の宮廷のためにだけに独占されていたとか。
「チュアオ」は非常に強く個性的な味を持ったカカオ豆であるために
チョコレートを作る際に他のカカオとブレンドされ、
香り付けや味にインパクトを与える目的で使用されてきたそうです。
アメデイ社は2000年にチュアオの全世界における独占購買権を獲得。
で、このカカオ豆だけ使って作られたのがチュアオというチョコレート。
自然のまま生育したカカオを他のカカオとブレンドすることなく、
単一品種でのチョコレートに仕上げることはとても難しいことのようで、
チュアオだけを使ったチョコレートを作ることに成功したのは
アメデイが世界でただ唯一のメーカーであり、 現在では
世界でチュアオのチョコレートを作れるのはアメデイただ一社のみ。
AMEDEI 「CHUAO」
o(>ω< )o食べてみよう♪
1枚が2cm×2cmくらいのサイズです。
口に入れると、しばらくして独特の酸味と香りが広がります。
その後からカカオのビター感がやってきます。
後味はすっきりしていますが、独特のカカオの香りは長続きする感じ。
甘さは少な目で、苦味・渋み・酸味のバランスがすばらしいのでしょう。
今まで食べたことのない部類のチョコレートには違いありません♪
特に酸味が他のチョコレートとの比較で圧倒的な違いだと思います。
この酸味とすっきりした味わい。ワインに合いそうというのも納得です。
「優れたチョコレートをつくるには優れたカカオ豆が必要である」と、
「ブドウの質によって出来が違う」というワイン造りと同じ考え方のもと
兄妹による伝統的な製法でチョコレートを作っているAMEDI社。
カッコ良すぎです。世界でイチバンの資格は充分にあると思います。
私は、「その人」との約束を破った。
生まれて初めて愛した異性。
生まれて初めてバレンタインデーに、チョコレートを贈った相手。
完璧な人生の先輩。
愛妻の存在は知っていたけど、私は本気だった。
なのに、だんだん欠点が見え始めた。
大切な時に、仕事。束縛。
年下の私をいつまでも子供あつかいすることにも我慢できなくなった。
会話が途切れた。
長い年月・・・。
そして大学を出た私には、他に好きな人が。
どこか「その人」に似ていた。
結婚を決意。
「その人」は黙っているだけだった。
式は、2月14日。新しい恋人に私が愛を告白した日。
その朝、「その人」と二人きりで会い、
お別れのチョコレートを贈った。
「約束を破ってごめんね」という言葉に、
「その人」と私は数年ぶりの笑顔をかわした。
バージンロードに向かう私は、
守れなかった「約束」を心の中で繰り返していた。
「大きくなったらパパのお嫁さんになるの」
Meijiのバレンタインデー当日の新聞広告です。
娘のいるお父さんには、切なくもちょっといい話(*v.v)。
タイトルの「チャンス」とは告白のチャンスではなく、
「おいしいチョコレートに出会う」チャンスです。
昨年のことでした。
今までほとんど見に行くことのなかった百貨店のバレンタイン売場。
こどもをダシにバレンタインの売場を見ていて気がついたことは、
普段はお目にかかれないチョコレートがあふれている!
日本発上陸・セレクション受賞など、気になる商品目白押し!!
つまり、チョコレートの年間最大の商戦であるバレンタインは
「年間でイチバン様々なチョコレートを購入するチャンス」
ということです。大都市に住んでいない私のような人間には特にそう!
最近は自分用に高価なチョコレートを買う人も増えているそうですね。
でも・・その売場は「ほぼ女性限定の売場」なんですよね。
チョコレートが好きな私としてはたいそう魅力的な売場なのに(ノ_・。)
「でも・・このチャンスを見逃す手はない。買ってしまえ♪」
売場に乗り込んで「食べてみたかった気になるチョコ」は購入。
食べてみたいチョコレートがもらえる確率なんて低そうだし、
ここ(バレンタイン)を逃すと、まず買えない気がするので^^;
今回はAMEDEIの「CHUAO」を買いました。
バレンタイン直前の週末で各売場とも売り切れ続出でしたが、
「自分チョコ」を買うのなら、バレンタインの売場ができる
一月末のほうが種類も在庫も豊富で選びがいがありそうです♪
今日2月11日は私たちの6回目の結婚記念日。
6年目の結婚記念日はCandy Weddingと言うそうですφ(..)
今年も披露宴をしたホテルのレストランに行ってきました♪
「やっと結婚がつきあった年数に追いついた!」
そう、私たちは結婚するまでに6年つきあってました Σ(・ω・ノ)ノ!
だからそれも合わせるともう12年のつきあいになるんです。
学生時代「長くつきあうコツは?」なんてよく聞かれましたけど、
その頃は「長く会いすぎないこと」って答えてた気がします。
確かに最初のうちは週1くらいで会ってました。
いや、もっと空いてた?2週や10日に1回って頃もありました。
学校がいっしょでほぼ毎日会う機会があったのに・・です。
今思えば、一気にスキになるんじゃなくて、
少しずつスキになるということだったんじゃないかと思いますけど。
人はそれぞれ恋愛観って違うので当てはまる人ばかりじゃないですが、
私たちの場合はそれでよかったみたいです。
結婚後は「今までと同じはムリ」がキーワードだった気がします。
「独身時代と同じお金の使い方はムリ」
「独身時代と同じ時間の使い方はムリ」を前提に生活をしないと
お互いに不満もたくさん出ますよね?(と6年間思っている私)
確認はしませんが、ヨメもわかっているんじゃないかと思います。
だからというわけでもないかもしれませんが、
いまのところ、とりたてて大きな衝突もなく6年。
今日から7年目、スタートです。
先日息子とドーナツを買いに行ったときに見つけたんです。
ポン・デ・ライオンのパズル
キッズセットのおまけで、12ピースのパズルになっている。
その日は時間もなかったのでドーナツを買ってすぐ帰ったのですが、
息子も3さい。そろそろパズルなんかもできるのかな?
興味があるうちがチャンス!と思いミスドのお店へ行きました。
キッズセットは「キッズドリンク+ドーナツ+パズル」のセット。
パズルは「対象年齢:3歳から」と、ピッタリのおもちゃでした♪
今日は飲み物もあるので店内で食べていくことにしました。
イスがちょっと高いか?と思いましたが、食べるには問題なし。
ほおばる♪
飲む♪
( ´艸`)・・・おやつを食べてる時って、こどもはイイ顔しますね。
パズルは持ち帰って家でやろうと思っていたのですが、
ドーナツを食べ終わるとパズルを出したがったので、
初パズルをどうやってやるのかしばらく観察してみました。
1分経過・・・ (・ω・)ながめる
2分経過・・・ (・ω・)まだながめる
3分経過・・・ (・ω・)まだまだながめる
よくわかっていなかったか^^; ここでお父さんのヘルプ。
パズルをバラバラにして広げて、やり方を説明すると・・
仕組みはわかったようですが、なかなかパズルを合わせられない。
絵を見ないで凹凸だけ合わせようとする。
何事も初めてというのは難しいんだな、と実感(・ω・)
それでも必死に各ピースを見ながらぐるぐる回しながら合わせます。
(・ω・)!!
完成の絵を見て、動物の位置を確認しながらようやく完成。
各ピースがうまくはまっていく様は今までにない面白さのようで、
何度も「モ~イッカイやる~♪」と40分ほど店内でパズルを堪能♪
はじめてのパズル、大成功です☆(*^o^)乂(^-^*)☆

