バレンタインでにぎわう売場に今年は1人で果敢に立ち向かった私^^;
この時期の日本には世界のステキなチョコレートがあふれてる
♪
その中でも私がどうしても食べてみたかったチョコレート。
それはAMEDEI(アメデイ)というイタリアのメーカーが出している
「CHUAO(チュアオ)」というチョコレートです。
店先で紹介されていた記事で知ったことですが、ロンドンで開催の
「第2回世界チョコレートアワード」で2年連続金賞をとったそう。
イタリア国内では「世界でいちばんおいしいチョコレート」と
紹介されたこともあるらしい。これは気になるチョコレートo(>ω< )o
12枚入り \2835
「世界でいちばん」と評されるほどのチョコレートならば、
食べてみる価値あり!と判断して即購入しました♪
(CHUAOについて:HPから要約)
商品名にもなっている「CHUAO」はカカオ豆の名前。
ベネズエラのチュアオ島でしか取れない特別なカカオ豆なんだそう。
チュアオは「伝説のカカオ」と呼ばれ、
かつてはスペイン王朝の宮廷のためにだけに独占されていたとか。
「チュアオ」は非常に強く個性的な味を持ったカカオ豆であるために
チョコレートを作る際に他のカカオとブレンドされ、
香り付けや味にインパクトを与える目的で使用されてきたそうです。
アメデイ社は2000年にチュアオの全世界における独占購買権を獲得。
で、このカカオ豆だけ使って作られたのがチュアオというチョコレート。
自然のまま生育したカカオを他のカカオとブレンドすることなく、
単一品種でのチョコレートに仕上げることはとても難しいことのようで、
チュアオだけを使ったチョコレートを作ることに成功したのは
アメデイが世界でただ唯一のメーカーであり、 現在では
世界でチュアオのチョコレートを作れるのはアメデイただ一社のみ。
AMEDEI 「CHUAO」
o(>ω< )o食べてみよう♪
1枚が2cm×2cmくらいのサイズです。
口に入れると、しばらくして独特の酸味と香りが広がります。
その後からカカオのビター感がやってきます。
後味はすっきりしていますが、独特のカカオの香りは長続きする感じ。
甘さは少な目で、苦味・渋み・酸味のバランスがすばらしいのでしょう。
今まで食べたことのない部類のチョコレートには違いありません♪
特に酸味が他のチョコレートとの比較で圧倒的な違いだと思います。
この酸味とすっきりした味わい。ワインに合いそうというのも納得です。
「優れたチョコレートをつくるには優れたカカオ豆が必要である」と、
「ブドウの質によって出来が違う」というワイン造りと同じ考え方のもと
兄妹による伝統的な製法でチョコレートを作っているAMEDI社。
カッコ良すぎです。世界でイチバンの資格は充分にあると思います。