最近やっと観て意外にもおもしろかったもの。

覚書。


「ハンガーゲーム」の1と2



当初は「バトルロワイヤル」の方が先に日本でやっていたので

(しかも映画館で当時付き合っていた彼と見てしまった苦笑

それの二番煎じ的なコメントを見て

まったくもや見る気がしなかったけど、

みたらこっちの方が断然よかった(笑)

しかもハンガーゲーム2の方がおもしろかった。


「2」は「ここで終わりかよっ!泣 続きからがオモシロそうなのに!」

というところで終わって、気になってググってみたけど

続編は映画ではない、というようなコメントを見てがっかりしたところでした。

しかし、ふと気になってこれをブログに書こうと思いつつ

再度検索してみたら、なんと!あさってからアメリカで公開!

やったね!キャッ☆

待ち遠しいー。




次はコレ。

「時計仕掛けのオレンジ」

ちょっとそっちの気のある友人からは

「おもしろい。ぜったい好きだって」

と言われつつ、はや15年以上みていなかった作品。


やっぱりおもしろかった。

これも批評ではさまざまで。女性に対する暴力的シーンが

どうのこうの~ と受け入れられてないこともあるけれど

同じ女性だけど、それとこれと別として考えて観ているからか

気にならず、それよりもキューブリックの世界観を

あらわすインテリアや色彩や音楽やなんやかんやが

キッチュでサイケデリックですごくバランスよくって

そこにやられちゃいました。

いろいろと毒が効いてる。

これが自分の生まれる前の作品と思うと・・・。

今見ても色あせてないのがすんばらしいと

思ったのです。


キューブリックの作品は「2001年宇宙の旅」しかみてなくて

あの時も宇宙船の中のインテリアにぶっとんだんだけど

全体的にはいろいろと意味不明なところがあって

不思議ちゃん的映画な印象でした、

今見るとまたその印象が変わるかもな。


他の作品もみてみよっと。

また勧められたら素直にみてみようと思ったのでした。





インゼル美術館で美術を見る というよりは

森の中を散策する 秋を楽しんだ後は

お腹がすくのでランチ。


一応、点在する建物にナンバーがふってあって

自由にまわれるんだけどそれ通りにくると

最後が14番。

そこがカフェテリア。

かなり歩き回ったので やっと休憩できる~


そして。 

他の人のブログでチェックしてきてたんだけど

ここではランチが無料。パチパチ





無料といってもセルフサービスで

素朴なランチなんです。

かわいい明るい内装。



素朴なランチの内容がこれ。

一応、スタッフへの気持ちを入れる募金箱みたいなのがある。

(すみません。入れませんでした・・・)

左側の真中のバターみたいなもの。

ハーブが入ったバジルかと思ったら

これが しょっぱーーーいなく




しかし、このじゃがいもがうまくてーキャハハ

・・・おかわりしました。

じゃがいもが美味しいなんて、さすがドイツ(笑)

そして振り返ってみるとここのじゃがいもが

ナンバー1であった。

味、ゆでかげん?


ほんとかどうかしらんけど私が小さいころから

ぷさこさんに教え込まれたのは

「ドイツはじゃがいもとビールとシーセージ。

お掃除好き、システムキッチン、機能的

人は勤勉。だから日本人と合うのよ。」

ということ。

ドイツに住んだこともないぷさこさんとしては

よっしーの知識の受け売りだろうか・・・?

私に受け継がれているけど(笑)


食事を終えて、再び受付のある棟に向かい

インゼル美術館を出て次はランゲン美術館まで。






さてさて3日目は安藤忠雄建築のランゲン美術館をめざしました。

これもなかなか行き方が細かく書いてるものがなく、

人のブログを読んでいくだけ。

しかし、正直 昨日の礼拝堂に同じようにブログ頼みで

たどり着けたので楽観的に考えおりました。


朝はデュッセルドルフの駅でパンを買って。

本当に駅のところにはパン屋はたくさんたくさんあるし

非常に繁盛している。

でも私たちは座って温かいスープが飲みたいのーーー!ううっ...



昨日のケルン駅とは反対方向のNeuss駅へ行きました。

Sバーンで15分~20分くらい。

昨日と比較するととっても近いね。



駅を降りるとタクシーがいるのでそれで行くことに。

私たち、いつも貧乏旅行でとりあえずバスで行こうかと

検討するものの、情報が少なすぎなので

最終的にあきらめてタクシー選択。

(その方がだんぜん早いのでオススメ)


タクシーの人にランゲン美術館のHPを見せて向かう。


またもや何もない畑を超えてランゲン美術館にたどり着き

降ろしてもらうが 一度その場を離れたタクシーが

再び戻ってきて「乗れ」という。


あせ 私たちまだ外観しかみてないんだけど・・・。


不安に思いつつも「乗れ」というので乗ると来た道を戻り

別方向へ。

んーー、どうやらランゲン美術館と姉妹美術館のようになっている

インゼル美術館に先に連れてってくれる雰囲気。

(私たちランゲン美術館の後にそっちに行こうと思ったのに・・・)

と言えるわけもなくインゼル美術館に到着。

しかもタクシー運転手さん

間違えてごめんね、お金はいらないよ、と

申し訳なさそう。

仕方ないのでインゼル美術館に入ろうと、

でも躊躇していると入口まで案内してくれる。

いい人や~。




チケットを買う場所はとってもモダン。

自然が素敵な美術館とブログで読んだのに

アートもよいのかしら??




チケット売り場の建物を出ると あ~ら素敵にへ

煉瓦と紅葉と・・・。自然のにおいがする~。


森の中を散策するよう歩き、点々と点在する

アートが展示されてる建物。

しかし、アート・・・微妙。ムムム

個人のお金持ちの収集家なのかな?


まぁ、自然を堪能するとしましょう。











どんぐり。


唯一かわいいと思った美術品。



犬。


いくつかある展示棟のうち半分くらいしまってたかな。






そして飼われているのかクジャクまでいた。(笑)