TOM★CAT ~友次正浩の宅建合格道場~

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LEC宅建講師、友次正浩(ともつぐ)のブログです。宅建/賃貸不動産経営管理士/管理業務主任者試験の合格を目指す皆様に、勉強の方法からモチベーション維持のコツまで、役立つ情報をお届けします。皆様を合格までナビゲートしていきます。

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1 ブログでの質問等は受け付けておりません。

2 内容については個人の見解であり、私の所属する組織の公式見解ではありません。


友次です。

 

前回は宅建試験の学習法について

扱いましたが

今回は管業試験の学習法です。

 

【1 スクールに通う場合】

 

なるべく「管理業務主任者」向けの

講座を受講するようにしてください。

 

範囲がほぼ同一のため

マン管と管業の講義が

一緒となっているものがあります。

マン管受験者にとっては

管業の復習にもなるので

最適なものとなりますが

管業のみを考える人にとっては

負担が大きすぎます。

(ダブル受験する方は

マン管・管業両方の講義がむしろ効率的!)

 

範囲が同じであっても

深さが全く異なる試験です。

 

例えるならば

宅建でも司法書士でも

不動産登記法が出題されます。

だからといって

「宅建受験者も司法書士試験の講座で

不動産登記法を勉強しよう!」

とはならないと思います。

深さが全く異なります。

 

ちなみに

ともつぐ塾で管理業務主任者試験向けの

講座を開講しております。

(マン管は対応しておりません!)

興味のある方はぜひご利用ください。

 

 

【2 独学する場合】

 

おそらく、宅建以上に

管業の独学は困難だと思います。

なぜなら

ライトな(軽い)参考書が

存在していないという点です。

 

ほぼ全ての参考書が

辞書型(ページ数の多い)と

なっております。

 

したがって

あえて「入門」の参考書を使用して

知識を過去問で補充していく

という手段をオススメします。

宅建でこれをやると

かなり危険なのですが

数字等の暗記が多い管業であれば

可能だと思います。

 

あとは一問一答ですが

これは正直、2冊体制をオススメします。

 

①入門書の知識不足を補うための

問題数の多い一問一答

・「管理業務主任者一問一答セレクト1000」(TAC出版)

 

②忘却防止のため早く回すための

問題数の少ない一問一答

・「ケータイ管理業務主任者」(三省堂)

 

のみで学習すると

回転率が下がってしまいます。

正直、範囲の広い管理業務主任者試験では

忘れるのを防ぐために

の本を用いて

回転率を上げることは必須となります。

 

ちなみに

<学習初期>

最低限の知識を入れるため②の一問一答

<学習中期>

知識を多く入れるために①の一問一答

<試験直前>

高速で全範囲を確認するため②の一問一答

 

という流れで

使っていくと良いと思います。

 

ちなみに

「ケータイ管理業務主任者」(三省堂)は

私が執筆しました(宣伝)

 

さて、独学で最も重要なのは

学習ペースです。

 

宅建試験と一緒に受ける

という方については

宅建試験までに

・区分所有法

・標準管理規約

・設備関連法規

・その他法令

については

管理業務主任者試験レベルまで

仕上げていることが望ましいと思います。

 

区分所有法と建築関連法規は

宅建試験でも出ますが

管理業務主任者試験のほうが

手強い問題が出題されます。

さらに、標準管理規約を学べば

区分所有法の理解が深まります。

 

時間の余裕がないという人は

宅建試験までは管業の勉強はせずに

宅建試験後に一気に学習する

という方法もありますが

それは独学では困難だと思います。

これについてはスクールを利用するほうが

良いかもしれません。

完全独学を考えるのであれば

上記までは仕上げておきたいところです。

 

ただし、これは宅建試験を

10月に受けることを前提としていますことを

ご了承ください。

 

ちなみに

ともつぐ塾では10月に速習講座を

発売予定です。

 

管理業務主任者試験は

宅建試験にくらべて

はるかに情報が少ないので

独学は大変だと思いますが

頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友次です。

 

いよいよ4月

これから本格的に

宅建の勉強を始めようという人も

多いと思います。

 

前に決意したけれど

勉強することなく

ここまで過ごしてしまい

最近始めようとという人も

いるかもしれません。

 

勉強の最初の一歩は

どうするべきか?

 

なかなか難しいですね。

 

【1 スクールに通う場合】

 

これからスクールに通うという方は

4月スタートの講座を選択するのが

ベストだと思います。

12月・1月にスタートしている講座に

途中から参加するという

選択肢もありますが

それらの講座はやはり

「長期間勉強すること」を前提に

カリキュラムが組まれていますので

4月スタートならばやはり

4月開講の講座がベストです。

 

 

やはり、4月開講の講座が

4月から学習する人には

最もオススメとなります。

 

あとは講座のカリキュラムに沿って

学習すれば良いので

その講座に乗っかってしまってください。

 

ちなみに、友次はLECで

「週1完成合格フルコース」という講座を

担当しています。

興味ある方はぜひご参加ください。

 

 

【2 独学する場合】

 

独学するという方は

参考書選びをしなければなりません。

 

選ぶべき参考書としては

・初心者向けであること

・ページ数は500ページ前後のもの

・見やすいものであること

この3点です。

 

辞書型の参考書は

たしかに詳しいですが

初学者には不向きです。

量が膨大になってしまい

挫折する可能性が高いです。

 

かといって、薄い参考書では

入門書としての位置づけとなり

情報が足りなさすぎます。

 

「宅建士の教科書」(TAC出版)

「宅建士合格のトリセツ」(LEC出版)

「らくらく宅建塾」(宅建学院)

が売れている本(たぶんベスト3)ですが

全て500ページ程度です。

 

この3冊のうちから選ぶのが

無難だと思います。

この3冊はレイアウトが

かなり異なるので

見た目の好みで

選ぶと良いと思います。

 

ちなみに

「宅建士合格のトリセツ」(LEC出版)は

私が執筆しました(宣伝)

 

さて、独学で最も重要なのは

学習ペースです。

 

とにかく

お盆までに最低1周は

テキストを読むようにしてください。

 

直前期は全範囲をバランス良くやりたい

ということもありますし

未習分野を抱えて直前期を迎えると

その部分の学習に偏ってしまいます。

 

ただ、予定したペースよりも

やや遅れがちになってしまうのが普通なので

心の中では「7月中」と

思っておくと良いと思います。

そうすれば、若干ペースが遅れても

お盆までには終わると思いますので…。

 

細かい数字の暗記などは後で良いです。

しかし、一通りの学習は

早めにしておいてください!

 

 

 

 

 

 

 

友次です。

 

宅建試験のスケジュールについて

実施団体から発表がありました。

 

昨年同様

場合によっては12月にも

試験を実施する予定とのことです。

 

【試験(予定)】

★試験日

令和3年10月17日(日)13時~15時

★合格発表日

令和3年12月1日(水)

 

 

【12月試験を実施する場合(予定)】

★試験日

令和3年12月19日(日)13時~15時

★合格発表日

令和4年2月9日(水)

 

上記はあくまで予定であり

日程の確定は令和3年6月4日とのことです。

 

2020年試験では

基本的には10月試験で

人数分会場を用意できなかった

都道府県において

12月にも追加実施をする

という形でした。

ですので、今年も12月試験を

実施するか否かは

会場確保ができるか否か

ということになるでしょう。

 

なお、10月試験か12月試験かは

本人の希望による選択はできません。

 

ということは

8月下旬に確認はがきが郵送されるまで

どちらになるかわからない

ということです。

 

ですので、皆様はとにかく

10月に試験が実施されることを前提に

学習を進めてください。

 

10月だと思ったら12月だった

というのであれば

ペース修正できますが

12月だと思ったら10月だった

というのであれば

修正はききません。

 

今回はとりあえず速報として

発表された情報をまとめました。

 

試験実施団体発表の

公式ページはこちらです。