2026年2月13日(金)
【宅建試験】10月18日(予定)
あと247日
【行政書士試験】11月8日(予定)
あと268日
【賃貸不動産経営管理士試験】11月15日(予定)
あと275日
【マンション管理士試験】11月29日(予定)
あと289日
【行政書士試験】12月6日(予定)
あと296日
<講義について> (LEC新宿エルタワー本校)
2月15日(日)12:45~
【行政書士】 ガイダンス
2月25日(水)12:00~
【宅建】 ガイダンス
2月25日(水)13:00~
【宅建】 スーパー合格講座 宅建業法B 開講
【行政書士】文章理解について
行政書士試験は法令の他に
「基礎知識」という科目があり
ここで一定の点数がとれないと
いわゆる「足切り」があります。
14問中6問の死守が条件なのですが
毎年3問出題される「文章理解」は
落とすことが許されない分野と
なっております。
たしかにここ数年は
受験者正解率も90%超えで
易しい問題が目立ちますが
過去には難問も出題されています。
2014年 問60は
LEC正解率27%という低さでした。
2018年 問59は
原研哉『白』からの出題でしたが
同じ文章が2009年の東大の現代文で
出題されました。
巷では
「文章理解はテクニックだ!」と
言われます。
これ、半分は正解です。
ただ、半分は不正解です。
テクニック(接続詞に着目etc)で
近年の易問は解けます。
ただし
本質的に文章読解力を鍛えたほうが
憲法等の判例も読みこなせますし
難問化した際にも安心です。
これに対するアンサーは
今はしっかりと読解力を
つけていくべきだが
直前期はテクニックで
サラッと解けるようにする
というのが最適な回答であると
思われます。
読解力のベースになるのは
「語彙力」と「構造把握力」です。
早めに準備している皆様
だからこそ
しっかりとした土台を
作り上げていくことをオススメします。
少しずつで良いので
言葉を覚えていきましょう。
判例を読み込んでみましょう。
そういった努力の積み重ねが
未来のあなたを助けてくれるはずです!