安部元首相が撃たれた

奈良県で子供たちが生まれた病院で他界した

 

イスラエルにいたとき、パレスチナの人たちが、将来を悲観して、自爆テロを起こす

このこと知ったときに、ひどくつらい過去があったんだな 自爆テロしても仕方がないなといった諦めに似た気持ちもあった

 

でも、人を殺すことは何があっても肯定すべきことではない

 

小さいころに、戦争で人を殺しても罪にならないのに、どうして今の日本では罪が重いのか?わからなかった時があった

戦争をしていても

何があっても決して人を殺してはいけない

何があっても人が苦しむようなことをしてはいけない

 

これは普遍的なものであると教えられて育った 

それは絶対的なものであった

 

戦争を知り、世界を知り、その考えだけでは説明できないものがあるものも知った。

 

今回の安倍首相への暴挙は許されないもので

背景に何があろうと許されない

 

同じように戦争も許されるものではない

ウクライナに関してもそう

 

人が人を殺しあうことは、人類が絶対にしてはいけないこと

 

戦争中に殺したくないと声にあげ、法律を考え方を確固したるものにしていくべきだと

 

パレスチナで自爆テロに走る子どもたちに、違う方法を導き出すことができたら・・・

たくさんの虐げられている人々に学を法律を変え方を 歴史の過ちを繰り返さない努力を

考え、それが普遍的で確固たる信念になれば

 

きっと世界はうまく回る方法がある

力でねじ伏せあうようなことが起こらないような世の中になっていくことができるようにならないかな

相手を尊敬し、どんな人もお互いを大切に思うことができる世に

 

安部元首相のご冥福をお祈りいたします

 

また、同じように

世界中で暴力に(戦争という名の)殺された人々の冥福をお祈り申し上げます

 

世界中が平和でありますように

 

パレスチナに行きたい

何かできることがないかずっと考えています