放映日時:9月4日(火曜日) 22:00~22:55
番組名:テレビ東京 「ガイアの夜明け」
テーマ:「水改革」
宮本製作所としての放映内容
*洗剤を使わないお洗濯(洗たくマグちゃん、ベビーマグちゃん)
*捨てられていた洗濯排水の農業への利用
テレビ東京 公開番組予告 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
放映エリア テレビ東京及び系列ネット局
地域によっては、リアル時間の放映でない場合があります。
世界一周中のブログは2008年1月~2009年1月です
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一滴のしずくを大海に マザーテレサ
投稿日:
放映日時:9月4日(火曜日) 22:00~22:55
番組名:テレビ東京 「ガイアの夜明け」
テーマ:「水改革」
宮本製作所としての放映内容
*洗剤を使わないお洗濯(洗たくマグちゃん、ベビーマグちゃん)
*捨てられていた洗濯排水の農業への利用
テレビ東京 公開番組予告 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
放映エリア テレビ東京及び系列ネット局
地域によっては、リアル時間の放映でない場合があります。
あれからまだ密に連絡を取り合っている人もいれば、たまにしか会えない人もいる中、子供ができたり結婚したり、皆さんとても幸せそうな生活を送っているのをSNSで見て、いつもなごやかな気持ちになります
ありがとうございます
さて、話は変わりますが、
今回、倉敷に住むアルゼンチン上野山荘で知り合った青江整一さんが被災されました
せいいちさんは、毎日、復興支援を頑張っているそうです
そこで上野山荘出身の皆様、旅人のみなさまにお願いがあります
せいいちさんが今被災地の皆様に毎日のように物資を届けているのですが、私たちも少し協力させて欲しいと、お願いしました。
せいいちさんたちは、個人的にはきっと限界があると思いますが、音を上げずに頑張ってらっしゃいます。
スポットクーラーなども、考えましたが、せいいちさんと話し合い、もしお金が集まれば、そのお金を使って被災地に水やクーラーボックスや他にもすぐに必要なものがあれば届けられるから、届けるからと募金にしました。
みんな遠くに離れてなかなか会えないけれども、こういった時に結束する旅人の力は凄いと、日頃常々、思っています
もし、よろしければ、ジュース一本分、ビール一杯分でもいいのです
せいいちさんを知っている人でも、知らない人でもどなたでも大丈夫です
(ちなみにせいいちさんはめちゃくちゃ男気のあるいい男なので絶対に信用できる人です)
少しずつ募金を集めさせていただきたいと思います
興味のある方、協力してくださる方は、私にメッセージをください
振込先を送らせていただきます
よろしくお願いします!
↑上野山荘でのせいいちさん笑

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。
苦しみから抜け出す方法はただひとつ。他者を喜ばせることだ。自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。
叱られたり、ほめられたりして育った人は、叱られたり、ほめられたりしないと行動しなくなる。そして、評価してくれない相手を、敵だと思うようになるのだ。
人の心理は物理学と違う。問題の原因を指摘しても、勇気を奪うだけ。解決法と可能性に集中すべきだ。
健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。
他人のことに関心を持たない人間は苦難の道を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかけることになる。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれるのです。
判断に迷ったら、より多くの人間に貢献できる方を選べばいい。自分よりも仲間たち、仲間たちより社会全体。この判断基準で大きく間違うことはまずないだろう。
「仕事で失敗しませんでした。働かなかったからです」「人間関係で失敗しませんでした。人の話に入らなかったからです」。彼の人生は完全で、そして最悪だった。
「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。
あなたが悩んでいる問題は本当にあなたの問題だろうか。その問題を放置した場合に困るのは誰か、冷静に考えてみることだ。
子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。親に愛されなければ 死ぬしかない。だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。
幸せの三要素は 自分自身が好きかどうか。よい人間関係を 持っているかどうか。そして、人や社会に 貢献しているかどうか。
子供は感情でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。
重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすかである。
どうしたらみんなを喜ばすことが出来るかを毎日考えるようにしなさい。そうすれば憂鬱な気持など吹き飛んでしまいます。反対に自分のことばかり考えていたら、どんどん不幸になってしまいます。
「世話好きな人は、単に優しい人なのではない。相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ。
どんな能力をもって生まれたかは大した問題ではない。重要なのは、与えられた能力をどう使うかである。
勇気とは困難を克服する活力のことだ。勇気のない人が困難に出会うと、人生のダークサイドへと落ちていってしまうだろう。
自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道だ。
他人からの賞賛や 感謝など求める必要はない。自分は世の中に貢献している という自己満足で十分である。
人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」。2つ目は「交友の課題」。3つ目は「愛の課題」である。そして後の方になるほど解決は難しくなる。「愛の課題」とは、異性とのつきあいや夫婦関係のことである。人生で一番困難な課題であるがゆえに、解決できれば深いやすらぎが訪れるだろう。
扱いにくい相手とうまく付き合うには相手が何とか自分を優秀に見せようとして躍起になっていることを念頭に置くこと。その観点から相手と付き合ってみなさい。
もっとも重要な問いは「どこから」ではなくて「どこへ」である。
まず無理だと思ってもやらせてみる。失敗しても「今度は上手くできるはず」と声をかけることが大切。
楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなくいま現在だけを見なさい。
人は過去に縛られているわけではない。あなたの描く未来があなたを規定しているのだ。過去の原因は「解説」になっても「解決」にはならないだろう。
「信用」するのではなく、「信頼」するのだ。「信頼」とは裏付けも担保もなく相手を信じること。裏切られる可能性があっても相手を信じるのである。
できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。
「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。
「自分は役立っている」と実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献感は「自己満足」でいいのだ。
子供の成長は早いですよね。たまたま見つけたBlogに感動。かわいい時期を大切に大切に過ごして行きたいな!以下Blog抜粋
子供たち3人、次から次に生まれて、一人目に二人目のベビーカーをつかんで私との間を歩かせ、三人目をおんぶして歩いた。
近所の先輩ママさん達に口々に言われた。
「大変ね。でも、今が一番かわいいのよ。って言われても、そうは思えないだろうけど。私もそうだったし・・・」
そう、その時の私はとても「今が一番・・・」とは思えなかった。
ざあざあ降りの雨の日に、お友達の家に遊びに行きたい!!」と
長男にだだをこねられて、傘をさしながらどうやって三人連れて行けばいいのと途方に暮れることもあった。
下り坂でやめなさいっていうのにボール遊びをして、落としたボールを追いかけて車がびゅんびゅん通る国道までまっしぐらに走る次男を、おんぶした長女の首がおかしくなるんじゃないかというほど全速力で走って止めに行ったり、
毎晩2時になるとタイマーをセットしたみたいに夜泣きが始まる長女を心底憎らしく思ったり・・・・
今年、長男は大学に入った。
実家が遠方なため下宿している友達がたくさんできて、週の半分は帰ってこない。
次男は高校2年、週末も長期休みも部活でほとんど家に寄りつかない。
長女は中学2年、子供達の中では一番顔を見るのも話をするのも多いが、こちらも部活と友達づきあいで、家でお母さん、とまとわりついてくることはおねだりしたい物がある時以外はほとんどなくなった。
思春期の子供達との一触即発の事態を避けるために、言葉を選ぶのもだいぶうまくなってきたと思う。
「くそばばあ」と直に言われたことはないけれど、あ、今そう思ってるな、とわかることは何度もある。
はずみでおまえ呼ばわりされることにも、もう慣れた。
せっかく作った夕飯に手を付けないで、カップラーメンの食べ残しがそのままテーブルに置いてあったり、
おなかをすかせているからと超特急で作って、ごはんですよと呼んだ時には、時すでに遅し、熟睡して翌朝まで起きなかったり。
3人で泣いたり笑ったりけんかしたりする中、家族揃って賑やかに食卓を囲むことは、もうほとんどない。
何度もこぼされたおみそ汁。
おかずといっしょにぐちゃぐちゃにかきまぜておいて、もう食べられない、と残された見るのもいやになるお茶碗の中のご飯。
いくつコップを割っただろう、何度床を拭いただろう。
素足でご飯粒を踏んづけた情けない感触は今でも思い出すとぞっとする。
だけど、今大人まで後一歩の子供達を見ながら、思い出すのはあのまん丸の鼻水とよだれでべとべとの顔、何度も握りしめた小さいえくぼのある手の感触ばかりだ。
あんなに毎日通った公園に、足を踏み入れなくなってもう何年経つだろうか。
一緒にお風呂に入って頭を洗ってやったのは、いつが最後だっただろうか。
もちろん、今だって一つ屋根の下、親子で暮らせば、楽しいことも嬉しいことも、あることはある。
でも、あんなに濃密でこれでもか、というぐらいの思い出が詰まった日々は、もう二度と来ないのだろう。
一人で自由に出歩くようになった今、電車の中で大泣きする赤ちゃんを必死であやしているお母さん、自転車の前と後ろに小さい子を乗せて、真っ赤な顔で自転車をこいでいるお母さん達を見ていると、思わず「大変ね。でも、今が一番かわいいのよ。」と声を掛けたくなる。
でも、きっと言わなくても大丈夫。
お母さん達は今、思い出をしっかりストックしているところ。
どんなに必死でも、目が回るほど忙しくても、そんな時間のすき間を縫って、子供とお母さんの思い出はどんどんたまっていくのだ。
時はもどらない。
でも、思い出は消えずに、時を越えてずっと手元で輝き続ける。