紅葉の名所として知られる三尾(さんび)とは、高雄(たかお)、槇尾(まきのお)、栂尾(とがのお)を指し、清滝川渓谷沿いの山間部に位置します。そしてこの三尾を象徴するものとして高雄に神護寺、槇尾に西明寺、そして栂尾に高山寺があります。

西明寺は、空海の弟子智泉(ちせん)が824年、神護寺の別院として建立しました。
この日紅葉はいまひとつでしたが、蔵をバックに1枚。(11月18日撮影)

3つのお寺の中では、このあと訪れた高山寺が静かで一番良かったかな。