だるまの正体 前回紹介したダルマちゃん、翌月、購入してしまいました。「天神さん」の蚤の市に行ったらまだあって、なんと、このブログのタイトルそのもの、「七転び八起き」のダルマだったのです。お店のおじいさんにその説明を受けた時は、かなり感激。・・・というわけでこのアメブロ、ダルマちゃんをトリにして、自分の中では一旦終了。3ヶ月も放ったらかしのまま、お知らせすることなく別のブログを始めてました。よかったら見に来てください。


旅の思い出フォト日記「トルコ道」

フランス語で日本を伝える「Japonist」 (日本語書き込みOK)

しあわせつなぎ

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だるまさん

「どーだ~!!」

北野天満宮近くの古道具屋さんにて。か、かわいい(>_<)・・・こんなだるまさんいたんですね。だるま(=達磨大師)とは、もともとインドのお坊さんのこと。 坐禅をしている姿がだるま人形。手足はないのではなく、衣の中に隠れているのだそう。このブログの出発点でもあり、タイトル「七転び八起き」のネーミングのきっかけになった彼。開運キャラとして再登場です。

布袋さん

目が釘付けになるくらいのオーラ?を感じながら写真を撮りました。七福神のひとり「布袋尊」は、10世紀初期の中国に実在した禅僧で、布袋を肩に喜捨を求めて諸国を行脚していたそうです。「人間は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなんだよ」映画「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」の言葉をふと思い出したり。ここ、千本釈迦堂(大報恩寺)は国宝など見どころが多いので、また後日レポートしようと思います。

テッセンの花

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テッセン クレマチスの品種のひとつ。中国原産。和名の「鉄線」は、ツルが鉄線のように丈夫で強いことから名付けられました。江戸時代初期に輸入され、浮世絵や着物の柄に描かれたり寺院の天井を飾ったりと、当時は相当な人気だったそうです。茶道の茶花としても用いられます。

豪快に咲くこの花、存在感があってかっこいい。

シロツメクサの気持ち

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シロツメクサ 漢字で書くと「白詰草」。江戸時代、オランダからガラス器を箱に入れて輸入する際、この草を詰め物として使ったところから、名付けられました。今でいう「プチプチ」みたいなもの?花の冠作って遊んでた頃が懐かしい。(写真は京都御所)

「源氏物語」誕生の地

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源氏の庭 このお寺、廬山寺(ろざんじ) が佇む場所は、京都御所にほど近く、紫式部の邸宅跡として知られています。式部は59歳で生涯を終えるまでこの地で暮らし、「源氏物語」をはじめほとんどの著作を執筆したと言われています。

境内にある「源氏の庭」は、白砂と苔のコントラストが印象的。雲をイメージして作庭されたそうです。

歴史好きの旅行者の方に聞いてたまたま拝観したのですが、6月下旬から9月にかけては桔梗の花が咲き誇るそう。その時期になったらまた足を運んでみたいです。

曼荼羅ちゃん

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まんだら

名前は「まんだら」...。

猫のお散歩って何だか笑えませんか?ひどく不自由そうで。


この日はお散歩中のおじさんに声をかけて写真を撮らせてもらいました。

猫好きの私としてはたまらないショットです。

都忘れ

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都忘れ 今日は久しぶりの雨。軒先に大好きなミヤコワスレの花を見つけました。

風流なこの花の名前は、承久の乱 (1221年)で順徳上皇が佐渡に流された際、庭に咲くこの花を見て、「今日からはこの花によって都のことを忘れることができる」と言ったこと に由来するそうです。