ハナミズキ この時期、あちこちで見かけます。千本通り、三条東山、同志社大前・・・1912年日本からアメリカへ贈られた桜(染井吉野)のお返しとして、ハナミズキ(英名dogwood)の苗木が日本に贈られたそう。個人的には淡いピンクの方が好きです。

手前に見えるのは、三越百貨店の前身、三井越後屋京本店記念庭園(室町二条上る西側)。この日はあいにく」closeでしたが、一般公開されてるのでしょうか?1673年に京都で呉服屋を始めたのが、三井財閥の始まり。こういうひっそりとした記念碑、歩いているとよく目にします。それにしてもビルの隣に日本庭園とはいかにも京都的。

柴犬

祇園白川近くの喫茶前にて。


こっち向いてくれないかな・・・

八重桜

こちらは八重桜。

写真ではよくわかりませんが、桜色の微妙なグラデーションが印象的。

わざわざお花見に出掛けなくても、歩いていると普通にシャッターを切りたくなるシーンに出会える、そんな京都っていい。

 

サクラノチカラ「桜の根が石畳を持ち上げています。

足元にご注意ください。」

 

おそるべし・・・

 

雨宝院2

「あら!きれいやねぇ」と

椿(侘助)をケータイに保存。

 

こういう光景よく見かけますね~

雨宝院西陣に位置する弘法大使創建の寺院。

大きなお寺ではないのですが、なかなか見どころ多しです。桜もそろそろ終わりかと思いきや、遅咲きの桜たちが控えておりました。

境内には、御衣黄(ぎょいこう)という黄緑色の花をつける珍しい八重桜や、「歓喜桜」という、仁和寺の御室桜と同じ種類の桜があります。

・・・が、個人的には、八重桜のぼってり感よりも、写真のしだれ桜の方が

繊細で儚い感じがして気に入りました。

柳に雪柳

またまた鴨川にて。

手前の白いのが雪柳

その姿はまるで“白い柳”・・・

でもこっちは柳とは違い、バラ科だそう。

白い小花がかわいくて好きです。

鴨川にヤナギ

桜もそろそろ終わり。

緑のヤナギが堂々として見えました。