麻雀は、たとえば、4面子1雀頭を、誰よりもはやく、高く、仕上げる能力(牌効率、構想力など)
これは、一例だけど、

いわゆる技術は、大切だ!

だけど、ある程度できれば、何をツモってくるかは、すべては、わからないゲーム!
だから、ある程度できれば、そんなに変わらんかもしれない。

つまり、最近よくいわれる不完全情報ゲーム。

だからこそ、麻雀は、とくに、特に、メンタルが重要で、一番大事だと思う!

もちろん、もう一つの要素として、心技体の体!

体力! 体調や体力、気力が充実していることは、大事だ!
疲れてると、体調がよくないと、そこにエネルギーを取られ、脳の働きを低下させるから、不利になるのは、間違いない。メンタルを保つ上でも重要である!

集中力ももちろん、大事だ!
集中せず、携帯なんかさわってたり、
寝起きでぼーとしてると、
鳴き忘れるなんて、よくある話だ。
明らかに損だ。

さて、メンタル(心)が、どういう状態になると、どんなことが、起こるのか、どんなことをやらかしてしまうのか!?

すべてが、メンタルがだめな理由で、負け続けたわけでは、ないが、(技術もですw)10年以上負け続けているとよちゃんが、身を持って経験した数々のうちたとえばを、綴ってみようと思う!

①焦りからくるミス
(心の中)ちゃんと打ってると思われるのに、なぜか、展開が悪い。この局絶対あがらないとー ツモる手にも、力が入る。
よしテンパった! 25m待ち! あがりたい。あがりたい。 25m、25m  3mがでる!

(起こった事)ロン!! と思わず 口にしてしまう!
あっ!(>_<)

考えられないミス。牌がよく似てるってだけで、誤認してしまうんです。

②イライラからくる判断ミス、熱くなってるとき
(心の中)くそ、とんだー!(>_<) なんて理不尽なんだ。同テン何回引き負けるねん。だけど、ここで、イラついたら負け!
よし、おれは、冷静だ!、冷静だ。 よしキタ! リーチ!

(起こった事)即で当たり牌が、上家からでてるのに、気がつかず見逃している!
うそ! うそやろ? いつのまに?
あたり牌 でてるのに見逃してるやん。

事実なんです。これが。

③対戦相手に嫌な感情
(心の中)こいつー! こんなマナーの悪いやつ(うまぶったやつ、とよちゃんだけの思いww)には、負けられん。絶対にこいつだけには、勝つ! でも、いらついたら、あかん、イラついたらあかん。その人が、ポン、ポン!

(起こった事)ノータイムで、まだ、行けると打牌! ロン!

いつもやったら、止まってる牌視から、打ってませんか? もう一順、様子見る選択とか、できてませんか?

④心の怯え
大事な決勝などの舞台
お金がなさすぎるとき。
レートがたかいとき。
たくさん点棒もって手がはいってるとき。
(心の中)普段やったら、これぐらい押すのになぁー。 安全牌もちすぎ、ちゃうか?
こわいなー

(起こった事)守りに入ることが、はやすぎて、普段なら勝負したり、抱えない安全牌を早く持ってしまい、あがりを逃してしまう。そして、ライバルにあがられる。

自分があがることも、よりトップを明確にするし、たとえ、放銃しても、まだ、トップ。もう一度切り替えてやりなおせばいいのだ!
貯金は使うためにあるのだ!
たしかに、断トツなら、いつもより、守備意識を持たないといけない。加点するより、失点のほうが、だめだからだ。だけど、守りすぎは、だめ。いける手は、自分で蹴りつけなきゃ!

⑤油断
(心の中)今日は絶好調、負ける気しないなー! 俺最強、俺最強

(起こった事)相手の捨て牌もみずに、何気なしにきってるとー、ロン! 12000

よく見てよ、3、7たくさん切ってるしドラまで、切ってるやん!

普段やったら、もうちょっと、慎重な対応できたんちゃうの!?

⑥恐れ、疑念、尊敬、雰囲気(オーラ)からくる判断ミス
対戦相手は、心から尊敬する相手、あるいは、超大物と呼ばれてる人との対戦。
配信や大舞台での対戦。

(心の中)いつも、大きいダマ聴してくること多いし、もしかしたら、もう張ってるかもしれへん。もうこの危険牌、切らんでおこう。

(起こった事実)手出しが、入りリーチ! ああ、テンパってなかった! しまった。こっちも張った! リーチ! ロン!!

対戦相手のことを考えすぎて、普段と違う、よそ行きの打牌してませんか? 対戦相手の情報は、たしかに、とても大切です。だけど、確定情報として生かせないと意味のないものになってるかもしれません。よく損得を考えて整理して、使う必要がありますよね!
雰囲気に飲まれるってのもそうです。たくさんの人が見てるから、恥ずかしさや緊張感などから、いつもの自分がだせないってのも、そうだと思います。そういう意味では、経験は、とても大事です。

⑦麻雀なんてできる心の状態やないとき

たとえば、人間関係うまくいっていない。心配ごとがある。など。先にも書きましたが、気力が充実していないと。

こんな時は、上記に書いたような考えられないミスしたりする確率があがります。

一例として①~⑦などのようなこと(ほかにも、たくさんあると思います。)書きましたけど、
ここまで、結果として、ミスとしてでてしまうときは、相当ひどい状態かもしれません。
ひどくなくても、ふと、でたりしたりするかもしれません。
とよちゃんは、ほかにも、たくさんのミスをしてきました。
無駄な感情で、心が、支配されると、人間っておそろしいことに、とんでもない、考えられない、とりかえしのつかないミスをするもんなんです。
そこまで、行かなくても、気づかない、ミスをしているかもしれません。
なにも、起きないかもしれません。だけど、マイナスになる要素は、あっても、プラスになる要素は、あまりないのです。

正常な状態なら、もっとたくさんのことを考えられてるはずだし、新しい発見もあるかもしれません。麻雀は、あらかじめ、たくさん、考えて、準備しておく必要があるゲームです。

最近はどんなことが、起きても、想定内、想定内と、心をリセットすることで、ミスも大幅に減った気がします。

人間だから、倍満、役満を振り込んだり、三面張を負けたり、全然ツモれなかったり、あたり牌ばっかり掴んだら、だれでも、なにか想うこと、ショックを受けたり、興奮したりすると思います。当たり前です!

逆もしかりです。
役満をあがったり、6000オール連発なんてしたり、連勝したりしたら、うれしくて、興奮したりするとおもいます。
また、絶対にあがりたい局は、ツモる手に力が入るかもしれません。
怖い牌を持ってきたら、切り方が強打になったり、ビビり切りになったりするかもしれません。
舞台が大きいとなおさらです。
緊張感がとおりこすと、ミスもでやすくなります。

そんなときも、心をリセットして、フラット(無)な状態で、今の局、これからの局のことを考えていけるかが、勝負なんです。

たとえば、おれは、イライラなんてしてない。なんて思ってる時点で、もしかしたら、リセットなんてできてないと思います!

逆にいうと、たしか、むくさん(麻将連合μ)が、おっしゃってましたと思いますが、野球(スポーツ)の練習じゃないけど、本番で、力を発揮できるように、普段から、揺るぎない自信をつけるため、技術を高めることで、揺るがないメンタルをつくったり、メンタルのせいにしないってことも、あると思います。

メンタルがとても、重要であることを記してみました!(^-^*)
すみません。笑いもないまじめなブログでwwwヾ(^v^)k

今日は、ストレスたまってたからか、三麻が、無性に打ちたくなってP店に!

そこには、前にも打ってて楽しいとツイートしたことがある、どんなときでも知的で、マナーのいいMさんと、とにかく、いつもうるさいぐらいのKくん。

今日も店から静かにお願いします。
といわれるぐらい盛り上がった(^-^*)
Mさんは、普段から打てるので、今日は、あたり牌をめちゃくちゃ、掴む最悪な日やったと思う! それでも、ぼくとKくんが、いつも通り盛り上がる中でも、こちらが恐縮するぐらい、明るかった! 素晴らしい方である。
信頼できる関係が、できると、何事も楽しい!
勝っても負けても、楽しいフリーは、ほんと好きです(*^^*)

そんななか、ピンズのメンホンチートイ、三麻では、小車輪(6ハン役)のドラの6p待ち聴牌が入る。


西西白白二筒二筒三筒三筒六筒七筒七筒八筒八筒 華華 ドラ六筒




最終形だし、リーチ打ってもいいんだけど、自由に打たせてしまう懸念は、あるが、華華なので、倍満あるし、ポロリねらいで、ダマ聴牌に構える。
字牌をツモってきたら、リーチを打とうとかんがえていた。

六筒はドラで、赤五筒をツモってきたが、ドラ表示で、かえない。

まあ、ドラなので、相手からもそうそうでることは、なく、九萬
ツモってきた!

一枚切れで変えればあがれそうだから、損得でいえば、変えたほうが、得そうだから、変えようと頭を横切るが、とよちゃんの手は、変えずにツモ切っていた!

オーラスであがれば、優勝ってときなら、変えて、曲げていたかもしれないが、まあ、割と平らな局面、変えることが、できなかったのである。

いくらあがり率が、あがるとはいえ、九萬に変えてしまっては、打点の高さは、もちろん下がるが、なにか、せこいし、麻雀にきたないというのは、ないんだけど、きたないなということが、頭もよぎったし、美しさを損ねる気がしたのだ。



西西白白二筒二筒三筒三筒六筒七筒七筒八筒八筒 華華 ドラ六筒


北北白白九萬二筒二筒三筒三筒七筒七筒八筒八筒 華華

やっぱり、何事も美しさは、正義である。
オーラスのあがれば、優勝という、特別な場面など、以外では、変えない雀士でいたいなぁーたって、思った今日この頃でした!

最後に、三麻は、たまに打っとかないとなー!
複合形が、よくくるから、形に弱い雀士とよちゃんは、結構パニクった!wwwヾ(^v^)k
天鳳五段に帰ってきました!
なかなか、しんどいものですね!


もちろん上ぶれは、あるけど、

落ちて、心がけたことを
忘れないように綴っておきます。(笑)ヾ(^v^)k

①ダメな手から、不用意に放銃しないこと。

高そうな鳴き手へのケア。ダブトンや、リャンメン落としや、ドラ切りなどに、ダメな手から放銃しないことを意識しました。

②不用意な、鳴きをしないこと。

苦しい手から、不用意な字牌一鳴きなど、しないこと。鳴いても、シャンテン数分安全牌を抱えるなどケアすること。

リーチに対しては、あがれそうにないかの判断を今までよりしっかりして、安易な放銃をしないように心がけました。

③あがれそうにない手の配牌からでも、積極的に手を進めていくこと。

プロの対局みてると、守りを意識した入り方したくなるんだけど、あんまりよくない、配牌からも、守りよりにすることなく、高くなりそうにない手は、積極的に字を切り出して、手を進めていくように心がけました。
こわいですけど、それでも、結構戦えるもんでした。
山越本で学んだことです。

④何を切るのが得が意識して切るようにしました。

一牌一牌、損得を考えながら意識して切るように心がけました。もちろん、間違えるときはあるけど。

⑤ラスを引いたときは、牌譜を見直してから、次対局するようにしました。

これも、山越本で学びました。
次行くときは、心をフラットに戻すため牌譜見てから次対局をするようにしました!

⑥理不尽が、あってもメンタルをフラットにすること。(魚谷本)

リアルじゃイラつかないのに、天鳳だと、連続して、連続対局で、悪いことがおこることが、多いような気がするので、イラつきやすいところが、あると思いますが、冷静にあきらめないように打つようにがんばりました。(笑)

忘れたらブログみなおそうね!(笑)
では、また!
きょうは、始まる前少し牌さわったからか、なかなか、集中力はある!

大会前に少し牌さわるのは、思考を活性化するのにもすごくいい。
ウォーミングアップは、やはり重要だ!

芸夢杯は、同じメンバー3人で、3回、別の同じメンバーで、3回、素点勝負で、ポイントの多い上位3人が、決勝卓だ!
だいたい経験上300とれば、決勝卓だ。
なお大会中は、フリールールだ!



この対戦相手の力量に左右されるので、そういう意味でも、どの対戦相手、どんな調子の相手とあたるかは、正直重要だが、こればっかりは、運なので、しかたない!(^-^*)

最初のターンは、振り込んでも不屈の闘争心這い上がってくる方と、マナーもよく、牌切りもうまくテクニックに長けた方(とよちゃんは、メンタル的に、嫉妬心からだとおもうんですが、苦手なタイプ(笑)))との対決、正直つよい。

1回戦52000、2回戦42000となんとか、食らいついて、


それで、ここ本日のハイライト

3本目は、苦しくて、削られ、削られ12000ぐらい持ち、振り込むと飛んでしまうので、リーチに勝負もしづらい。

たえて、たえて、なんとか、親番、メンタルポイント(MP)は、全然切れてない。
ここ一番集中! だめなときは、いくらがんばっても、あっさり飛ぶんだけど(笑)、なんとか、2回あがって、飛びを回避して、ほんまラッキー

さらに、一気にって、とこなんだけど、配牌が、わるい。受けぎみに進めていると、下家が、国士模様! ラッキー相手も遅い。
対面は、わからないが、なかなかリーチがとんでこない。
受け気味に、受け気味に進め、対面が、リーチ直後に、終盤聴牌。

白白赤五索赤五索六索六索七索八索 ドラ赤五索

の聴牌! リーチ者には、6s、8sともに通る!
白は、生牌、5sは、1枚ぎれ、4sは、表示あわせ3枚ぎれ、7sは、2枚切れで、自分が1枚つかってるから、残り2枚
ちなみに、6sも2枚切れている

国士がいること、5sは、一枚切れ、せやから、ふたりが、切ってる47sは、確実に山にいると、ふんで、8s切りリーチうったんやけど、無情にも即ツモは、赤5s トッパンのあがり逃し!(笑) もちろん対面が、あがり万事休す!

ビリーヴを売りにしてるのもあるし、損得が確実にわからないなら、ビリーヴしたほうが、いいな!(^-^*)

それが、リアルをおいつつも、ビリーヴする、
リアルビリーヴ打法(笑)

とにかく、損得判断が、できるに越したことはないのだか、わからないときは、ビリーヴしたほうがいいってことが、わかった。結果論とは、言われそうだが、損得判断が、できないなら、あがって高いほう。きれいなほうで、あがるのが、かつては、牌の力学とも言われたが(笑) とよちゃん式ビリーヴ打法だ(笑)

つぎの後半ターンでも、結構粘ってたが、吹きかけたところ、つよい対面さんが、要所で、チートイツをあてたられ、つきぬけられなかった!

決勝は、最後、劇的ダブル飛ばしの国士ツモって10万点トップの三麻師匠の涼宮まゆうpがのこったが、

いつも豪快で、あの人こそ、ビリーバーと言われるかねやんばりの役満男、勝負所で、滅法つよいFさんの優勝で幕をとじた!




なかなか、いい勉強になったし、敗れたものの、なにか得られる物があってよかった!
集中してると、得られるものがあっていい。

長くなりましたが現場からは、以上です!(笑)
最後まで、よんでくだったかた、ありがとうございます。(^-^*)





おまけ

6回戦目のオーラス親 トップなら、やめなければならないルール、持ち点46000 8万点とれば、決勝卓との情報が! なので、無理やり手を作りにいき、トリプルをめざす!

で次の聴牌

白白一索二索三索三索四索赤五索六索七索七索八索九索 ドラ白

ここでは、倍満なので、なんとか、白アンコ(とよちゃんアンコ(笑))の手をめざすか、あたまによぎった、ドラでなかったら、白切りだったんだけど白を切ってれば、チューレンを聴牌していたな(笑)!

フリテンになってる気もするけど(笑)

一索一索一索二索三索四索赤五索六索六索七索八索九索九索

9sは、ツモれるとこには、のこってなかったけど、一枚山にいたしね!

無理やり高い手を作る発想も磨かないとね(笑)

大会予選スコアー



ノーマーク爆牌党の爆牌とは、まったくちがうんだが(笑)

爆手になる、爆牌は、多少受けを狭くして残したほうがいい!

そこが、リアルとビリーヴの分岐点である
そのほうが、麻雀も楽しい(^-^*)

たとえば、次の手牌
まあ、当然といえば、当然なんだけど、

白白北發五筒赤五筒六筒 ツモ北 一萬一萬一萬 中中中



受けの広さや、トイトイもあるし、リアルをとるなら打發だ!

だけど、發は、發をツモってくれば、手が大化けする可能性のある爆牌である!

だから、ここは、打5p(6p)である!

これは、わかりやすい例だが、普段の序盤の手組でも、手が大きくなる可能性のある牌は、多少受けが狭くなっても残すべきだ!
あまりにも、あがりから遠のく場合はだめだけど、自分が一番ほしい牌は、なんなのかは、ほんと、よく考えるべき!

それが、リアルとビリーヴの間をつなぎ止める架け橋になる!

一発、裏なしなど、手役が重要なルールで、学んだことなのかもしれないね(^-^*)

もちろん、その局のテーマが最優先されるので、平らな局面の話である!