先日まで満開だった桜も春らしい雨や風に晒され
散っていきました。
桜のピークとは花が咲いてる時期なのか風にも雨にも負けない逞しい葉桜の季節なのか?って誰かが言ってましたね。

さて、先々週に何とか青物ブームに乗れ一匹釣れホッと胸を撫で下ろした僕ですがまだ青物は残ってるのか?ノッコミ真鯛ブームの到来はどうなのか?
諸々調査しに海へと行ってきました。



久しぶりに会う仲間と駄弁りながら準備をし出艇

しかしホントに暖かくなりました。
気持ちの良い風が頬をなでていきます。

いつもならこのエリアを時計回りに調査するのですが今日は反対に回ってみることにします



風もそよそよ。
ウネリもホワホワ。

水深が50m行かないくらいで魚探に真鯛っぽい反応。

ちょいとやってみるとさっそくヒット

一瞬、真鯛かも?と思ったけど違うな。
何となく自らを名乗る声がする


やはりホウボウ。

少し沖に向かいます。

そして前回良かった場所へ







時間をかけながらポツポツとは釣れるけど潮があまり動かず食いも良くない感じです

何かのきっかけでもっと釣れそうな感じはするん
ですがね~

仕方なくウロウロ

その頃から潮が動きはじめ・・・
ってか風が強くなりはじめ・・・
ってか波も立ちはじめ・・・

なんてこった、釣りづらくなってきた

とりあえずさっきの場所まで戻ることに

これが吉と出ました

前回より小さめのジグでやってると

ズドーンときました。

かなりの勢いで出ていくライン

一番柔らかいロッドだったので時間がかかりようやく水面付近へ。

ランディングネットに入れようと思ったら寸前で反転されその弾みで魚にかかってない方のフックが先にネットにかかってしまい魚の取り込みがより困難に。

実は先ほどオオモンハタを釣ったタイミングでフィッシュグリップのヌルヌルを洗おうとしてそのまま海に奉納してしまったので最後の手段。

手をエラと口と目の辺りに突っ込み無理くり引きずり上げました。


80cmくらいでちょいとスリムなのでブリには届かず大きめのワラサって事にしときましょう

あぁ嬉し!

ただ風が強く波立ってけっこうラフな水面になってきて魚を背中側のクーラーに入れるのも怖かったので少し血抜きをしてから膝に魚を抱えそのまま岸まで直行。

途中で激アツ反応もあったのですが命あっての物種

短めの後ろ髪を引かれましたがこれにて終了

お昼前に上がりました



帰り道に漁港で氷を補充し再びクーラーにイン

ちょっと不完全燃焼気味ですが楽しみは次って事で

さて、青物や真鯛のピークはいつ頃なんでしょうね〜?

 春が一直線にやってきたような陽気です。


さて、2週連続の釣りになります。前回の場所にもう一回チャレンジしようかと思ったのですがお友達のI原さんがいつもの場所で浮くと言ってたので今回はそちらにつま先を一直線にアクセルを踏み込むのでした。




いつもなら釣り人で賑わう場所なのですが今日は僕ら2人とゴムボの人が一組だけ。

やや寂しくはありますがライバルが少ないと言えなくはないですね。

今日ご一緒するI原さん、この青物祭り中もずっと好調をキープしていて昨日もワラサを釣ってるんです。
あやかりたい。

誰だってそう。僕だってそうです。

「こんな感じのジグでジャカジャカとシャクるよりフワフワ系のワンピッチでドンッ!ってパターンが多いですよ」
そう丁寧に教えてくれます。


浅瀬は期待出来ないので沖に向かいます

良かった水深も聞いてたのでその水深までいってみます。

ところがまるで反応なし。

潮目を打ってみても魚探に反応があるとこを打ってみてもまるでダメダメ。

祭りは終わってしまったのか?

仕方がないので底物を狙ってみてもダメダメ

かれこれ4時間はアタリもありません。

こりゃホゲるかも。ちょっと泣きそうです

それでも丁寧に底物狙ってるとようやく

レンコダイ。
とりあえずホゲノガレです。
良かった〜。

ちょうどその頃、I原さんからLINE。
写真にはワラサ。

おぉ、さすが!やりますな〜
と思うと同時にまた僕だけ釣れないパターンか
と焦ります。





小さいのは釣れるんだけど大きいのが欲しい。

そう言えば今朝、フワフワ系でドンッって言ってたな〜。とフワフワやってみたら
ドンッ!!ってきました!

近頃、小物ばっかり相手してたせいかビックリするくらい引きます。
こりゃ青物やわ!

脳から汁が流れてくる音がします

もたつきながらもタモにイン



いや〜、めっちゃ嬉しい。
さっきとは別の意味で泣きそうです。

時刻はもう13時30分すぎ
諦めかけてたけど最後まで分からないもんですね

朝、話してて良かった。
諦めなくて良かった。

こうなったらもう一匹釣ったろうと思ったんですが
いつの間にかどんより曇り空
あんなに晴れてたのに。
しかも遠くの空で雷の音。

こんな海上で雷に打たれワラサごと加熱処理されるわけには行かないので撤退。

撤退途中で真鯛っぽい反応を見つけたのですが作戦を(命を大事に)に切り替えてたのでスルー
次の楽しみにとっときます。


何とか春の青物祭りに参加出来ました。



カップ麺と伊勢のへんば餅で疲れを癒します。

良くも悪くも最後まで気を引き締めて!
今日の教訓ですね。

あとは自宅まで気を付けて帰ります!

 そうですね、私が現地に着いたのは午前5時を少し過ぎた頃だったと思います。


まだ夜も明けきらないので駐車スペースを確保して10分ほど目を瞑ってました。


遠くから聞こえる漁船のエンジン音に促されるように準備を始めました。


時刻は6:30。いつもより1時間ほど早い出艇です。
私もやれば出来るでしょ?

はい、私一人でしたよ。いつもの友人達は三連休の1日目、2日目と行ったじゃないですか〜。

もうクーラーに魚を入れるキャパなど持ち合わせてはないとの事で帰っていきましたよ。


それで最終日にようやく私の出番ってわけです。





友達から「昨日は水深80〜90mくらいのが良かったよ」と教えてもらったんだけど今日は少しエリアを変えた事だしもっと深場でやりきってやろう!って考えたんですよ。



魚探の水深が三桁を示し始めたので釣りを開始

あ、はい。そうです。アマダイ狙いからです。


以前何度かアマダイの実績のあるポイントです。




さっそくキタと思ったらホウボウだったんです。こんな水深でもホウボウっているんですね。

あ、このコはリリースしましたよ。



もう少しこのエリアを探ってみたんですが留守だったようで更に深い場所に移動しました。


今日はこの深場ならではの魚を釣るまでは戻らない

って断固たる決意のものに浮かんでるのでまだまだ引き返すって選択肢はありません。




風に流され戻りを繰り返しようやくウッカリカサゴ


そしてスローに誘ってたら引ったくる様なアタリでした。



ハチビキってヤツですよね?


サイズは大した事ないけどココならでは。って感じの魚って感じでしょ?


潮ですか?潮はそんなに効いてるって感じはなくで風と同調して風で波立って少し釣りづらかったですね。




もう一匹小さめのウッカリを釣って風が嫌になってきて90mラインまで戻ってみました。


しかしイマイチな感じでした

で、気付けば風も収まってるじゃないですか〜


揺らぎに揺いでた断固たる決意ってヤツをもう一度固め直して再び深場へ。






アヤメカサゴとレンコを追加

いつまでもやってたいけどそんな訳にも行かないので戻る事にしました。


道中、噂の水深で少し反応がやってみると青物らしきのがヒット。

でもドラグを出された勢いでフックオフ。

あ、ホントにホントですよ~💦




お世辞にも良い釣果ではない事は言われなくても分かってるんですが特に落ちこんでる訳でもなくてですね。

えぇ、虚勢を張る気はないのだけれどやりきった感じなのでメンタル的には元気です。


フィジカルの方はもう笑えるくらい疲れきってるのでカップ麺食べてから帰りますね



では、また。


次に釣りに行った時にでも近況報告しますね