中学受験、3年前は一切考えていませんでした。
芸術系の習い事が多かったので
むしろ芸術系もいいのでは
と考えていたほど。
子に熱意があったことと
「やりたい」と言ったことをやらせてもらえなかった
という体験を避けたかったことで
今に至ります。
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私の中の中高私立のイメージ
・育ちがいい
・就活アピール=バックパッカー
・就職後も実家住まい
・実家は外車で大きな犬がいる
・実家には高いお酒がある
・お母さんは専業主婦
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こちら、私が新卒で入った会社の同期に多いんです。
自信に溢れていて、キラキラしていて
地頭がよく、人格もすばらしい![]()
私はこれとは無縁の環境で育ち、
みんなの家庭はすごいなぁ?!と驚いた記憶が。
とはいえ、私も👨🏻も
そこまで恵まれた学習環境ではなかったけれど
キラキラした同期たちと同じ環境で働いている。
なんだかとても不思議でした。
いわゆる偏差値の高い大学に入るのが
ゴールなのだとすると
正直、高校受験でいいと思っている。
ただし、以下の観点においては
中学受験は魅力的だと感じました。
子が好きな活動を一貫できる(高校受験なし)
社会人としても必要なロジカルシンキング
ライバルと共に成長していく体験
成果が数字で見えやすい(成功体験の可視化)
この経験は、人生において活用できるから
子が望むのであれば、機会を提供しよう
という結論に至りました。
今でも高校以降の進路は、
・適宜変更でよい
・大学は進学してもしなくてもいい
・大学進学するとしても好きなところを選ぼう![]()
と伝えています。
好きなことを仕事にできることほど
幸せなことはないと思うので![]()
悠長ですが、
キャリア教育をしっかりサポートして
通過点として中学受験の必要有無を
わが子には考えてほしいと思っています。