(タイトル)

ということで…


本日の昼食はココ↓にしました


投資の闘士日記

いただいたのはコレ↓


投資の闘士日記

冷やし山菜とろろ蕎麦っす音譜

冷たくて、美味しくて…

さらに、外気も少しは涼しい(かな?)


詳しくは、あらためて更新しまっす目



「政府・日銀の景気判断は極めて甘いのではないか」

「2番底、3番底もありうるとみておいたほうがよい」

「政府・日銀がまず手をつけるべきは円高に歯止めをかけることだ」

「日銀は円高の阻止へ金融緩和策をとる余地がまだあるとみられる」

「政府は通貨外交の戦略を持つ必要がある」

以上、8月17日付 日本経済新聞「社説」より



同日、日経の1面には「首相、経済対策を検討」との見出しで

政府が

①エコポイント制度の延長

②新卒者の就職支援

③中小企業の資金繰り支援

などを対策の柱とする案が浮上していると伝えている…。


アホか!!

またまた世界最悪の国家財政をすり減らして

単に対策を繰り出すより

日経の社説にあるように「したたかな通貨外交」に注力することの方が

優先されるはずである。


多少なり円安・ドル高に戻るだけで

前述した①~③の対策は不要になるか

さもなくば、その効果が一段とアップする!!


それとも政府・日銀は、より大局的に

「まずはドル安&ユーロ安で米欧経済に立ち直ってもらうことが

遠回りながら日本のためになる」とでも俯瞰しているのであろうか…。


どうやら、それも違う目


単に、閣僚、財務省職員、日銀役員らが

個々に自らの保身(含むプライドや主義)を優先し

「(金融緩和が)できない理由」ばかりを

さもありなんと掲げているだけであろう。


もちろん、いくら批判したところで良き方向に向かうわけではない。

もはや、個々人が「最悪な将来の到来」を覚悟して

できる限りの自己防衛手段に打って出るしかないのかもしれない…。


嗚呼…。



今宵は

(米)雇用統計NIGHTでございます。


例によって

ラジオNIKKEI(日経)

「夜のトレード大会議」

Uストリームで21:00~

(本放送は21:30~)お送りします。


詳しくはコチラ↓

http://market.radionikkei.jp/yorutore/entry-188165.html


よろしければ

どうぞ目耳を傾けてみてください音譜



小生がコメンテーターを仰せつかっております

日本で唯一の証券専門チャンネル

ダイワ・証券情報TV

「ギュッと凝縮 エコノミ☆マルシェ」


投資の闘士日記

8月 最新のテーマ

「女性の感性が経済を活性化!市場を動かす女子目線!」

↓番組宣伝はコチラ↓

http://www.daiwa766.jp/cm/marche_01.html


低迷する国内経済復活のカギは

「男前(おっとこまえ)な女子」が握る!?



是非!!ご覧ください。


↓視聴方法はコチラ↓

http://www.daiwa766.jp/watch/index.html




やっぱ…ユーロ/ドルっしょ。


詳細な外為相場の展望については

以下に譲りますが…

 ↓目

マネー・パートナーズ(月曜日更新)

外為オンライン:外為LAB.(木曜日更新)

FX攻略.com(月刊誌&毎週金曜日コラム更新)

サーチナ・ファイナンス(10日ごと更新)

東京IPO(月1回更新) ほか


このところ

仕掛けるなら専らユーロ/ドル!!

ドル円の下値が限られる状態が続くことを前提にすれば

最も取りやすいのは対ドルでのユーロの値上がりをフォローするのが

目下の王道ということになりそうです。


昨晩は1.3050ドル近辺から

一気に1.3190ドル台まで上昇。

これは結構取れましたねクラッカー


本日は、すでに1.3260ドル台まで一時的にも上昇しています。

当面の上値メドは1.3400ドル台…。


ここは、細かくとって行くのが「吉」と言えそうです。




去る7月28日に開催された

マネーパートナーズのWEBセミナー


ご参加いただきました皆様

本当にありがとうございました音譜


お寄せいただきましたアンケートでは

92%の皆さまから

「満足した」

「ほぼ期待どおりだった」

とのご回答をいただきましたクラッカー


重ねて御礼申し上げますとともに

一層の精進を重ねて行く所存です。



近く、期間限定で

当日のセミナー内容が「視聴」目

していただけるようになる予定です。

http://www.moneypartners.co.jp/service/seminar/#semi


当日、ご参加いただけなかった方々

よろしければ…。




本日の

日経夕刊(大機小機)に

「100年に一度」の意味

というコラムが載っていた。


なるほど…それなりに我点の行く内容であったが

小生の考えはちょっと違う!!


講演などでは

良く言ってきたことだが…

小生が考える

「100年に一度」というのは

ズバリビックリマーク

米国の政策金利が

事実上、ゼロ水準にあるということ

差し示してるのだと思う…。


これは、ヘタをすると

「100年に一度」どころのことではない

本当に異常事態であると思う。


しかし…その異常事態はなおも続いており

場合によっては、追加の金融緩和も十分に検討に値するという。


つまり、いまだ事実上のゼロ金利を

正常化の方向に向かわせることができないどころか

追加的な金融緩和をも検討せざるを得ないほど

米国経済は深刻な状況にあるということだ。


その意味で

いたずらな楽観は厳に慎むことが必要と言えるだろう!!




突然、何を…と言われるかもしれないが

やはり、商売はハートドキドキが大事である。


かねて

そのハートが感じられない商売の仕方をする業者のことを

「○○屋」と呼ぶことが少なくない。


たとえば…

いまから20余年前、小生が証券マンであった頃

周囲からは、よく「株屋(かぶや)」と言われた。

当時の証券マンは、確かに「株屋」と言われても仕方がなかったと思うところがある。


同じように…

銀行マンのことを「銀行屋」と呼ぶ声を耳にすることが過去にあった。


なぜ、証券や銀行や「○○屋」と言われることが少なくなかったか?


それは、職種上、業者が

事細かに定められた法律に基づいて仕事をするケース

が少なくないからである。


必ずしも顧客に満足、納得が行かないところがあったとしても

法律上、証券や銀行に「落ち度」はないと判断される…。

もちろん、それでも顧客の側に「しこり」は残る。


顧客の側が極度に「わがまま」なケースもあるので一概には言えないが…

もう少し「ハート」の部分で判断、行動しても良いのではないかと思われる事例というのはある。

法律にも、一定の「ゆとり」、「あそび」はあるはずだ。


話の持って行き方ひとつ、動き方ひとつで随分と印象は違う。

(単に優しく丁寧な言葉を使えばいいということではない)

ハナから

「決まり(法律)でございますので…」

とやられると、気持がイガイガすることもあろう。


近年、「証券」や「銀行」も随分と様変わりしている(…と信じたい)。


同じように事細かな法律に基づいて仕事をする「不動産」はどうか?

きっと、そこに「ハート」があれば上手くゆく…。




今宵(21日)のNY時間に

バーナンキFRB議長が

半期に一度の金融政策報告について

議会証言を行う目


昨夜のNYでは

議長が追加的な金融緩和策を発表するとの噂から

NYダウが一気にプラス圏へ。


緩和観測にもかかわらず

株高に連れてドル/円も上昇するという

少々気妙な格好となった。


一転、本日の東京市場では

同じ理由でドル/円が売られがちの展開…。


果たして、バーナンキ議長はどのような証言をするのかはてなマーク

その証言に対する市場の反応ははてなマークはてなマーク


目下のところ

金利と株価とドル/円の動きには

ある種の「ねじれ」が生じているため

展開を予想するのは容易ではない。


とにかく、議会証言に注目しておこう!!





本日の日経より


「世界は日本を自律機能を欠いた得意な国と見ている」

「世界から仲間はずれにされかねない」

日本郵船の宮原会長


与野党が政局の駆け引きに費やす時間はない

「日本ががけっぷちにあるという危機感を持ち超党派で政策論議を行うべきだ」

三菱ケミカルHDの小林社長


「選挙戦の最中に浮き彫りになったのは民主党内の根深い亀裂である」

(本質は消費税問題ではない!! by 筆者)

※1面特集:民主大敗~試練の菅政権vol.1より



こうした声はちゃんと届くのかな~。

日経すら読んでないかはてなマークはてなマーク