2月26日発売の

FRIDAY

「EV関連株」の特集

興味深い!全60銘柄

小生も注目銘柄とコメントを寄せています!!

 

2月27日(土)、13:00より

オンラインでIRセミナー(参加:無料)を開催致します。

 

 

今回は イーグランド

     インスペック

     フルッタフルッタ

     各社の社長様にお話を伺います。

 

フルッタフルッタの長澤社長とは2度目ですが、コロナ対策にも効果的とされるアサイーの話題、最近の株価上昇の背景など実に興味深いです。

 

詳しくは以下↓をご参照ください。

 

 

1月8日の外国為替市場では

前日からのドルを買い戻す流れが強まって

ユーロ/ドルが一時1.2200ドル割れの水準まで下落。

 

結果、11月初旬から形成していた上昇チャネルの下辺を

下抜けるここととなった。

一日だけの動きでは、確たることも言えないが

今後同チャネルを明確に下放れ

さらに21日線をも下抜けることとなれば

当面は1.2000ドルの節目が意識されやすくなると見られる。

足下のドル買いは、相当に積み上がっていたドル・ショートを

目先的に解消する一時的な動きと見る向きも少なくはないが

果たして、本当にそうなのだろうか?

 

「この動きでドル安トレンドに変化が生じたと見るのは早計」

との見方もあるが、個人的には過度なドル安の流れは一巡したと考える。

 

8日の米10年債利回りは一時1.11%台まで上昇。

確かに、少々オーバースピード気味ではあるが

もはや1.0%未満の水準には戻りにくい。

 

米債利回りの上昇が続くと

いずれ米株価が一旦調整となる場面も訪れよう。

とはいえ、少し長い目で見ると米株価と米債利回りの上昇が

同時進行する可能性も大いにある。

 

今回の「バブル」のスケールは過去最大になっておかしくない。

歴史を紐解けば、バブルは繰り返すほどスケールが大きくなる。

米国経済が壮大なバブルの様相を呈するようになる局面で

なおも「リスク選好のドル売り」などという条件反射が

通用し通用し続けるとは考えにくい。

 

 

 

 

 

小生が証券会社に入社した1988年4月の

日経平均株価は2万7000円前後。

ちょうど今足下の水準と同レベルであった。

 

なお、同じ年の12月は3万円台に乗せている。

 

そして…翌89年12月の高値は3万8915円(史上最高値)。

つまり、年間で9000円近い値上がりであった。

 

バブルとはそういうものであり、現在もまたバブルにまっしぐら。

ちなみに、企業の「稼ぐ力」は89年当時とは比べ物にならないぐらい

強いものとなっている。

 

昨日(11/24)から

『株大全2021』(晋遊舎刊)が発売となりました。

 

小生を含め、7人の市場関係者が「最強日本株150銘柄ランキング」にてオススメの銘柄を挙げています。

 

日経平均株価が急ピッチでの上昇を続けるなか、是非ともご参考にしていただきたい分厚い一冊です!

今週、久しぶりに羽田空港第一ターミナルに足を運び、JALスカイの皆様と経済・株式の勉強会を行いました。

ひとつの目的は、社員持ち株制度に一層の興味を持っていただくこと。

ご承知の通り、いま日本航空株はメタメタに安い水準。よって、今こそ積立を始める好機だと思うんです。そう、率直にお話しました。

ご一緒したスタッフの皆様は、いまひたむきに耐え、頑張っておられます。近い将来、また多くのお客様に行き届いたサービスが提供できるようになる、その日を心待ちにしながら…。

行きつけのBarのマスターだってそう。
かく言う私も、目の前から講演のお仕事が蒸発したまま…。
頑張って乗り越えるしかないですね。

米社のワクチンが緊急使用許可を申請。早ければ年内にも投与を始めるとされています。どうか、深刻な副作用が出ませんように。

とにかく、もう少し頑張ろ。



11月20日発売の

FRIDAI(2020.12.4号)

復活の「バリュー銘柄」を狙え!

小生も取材協力させていただきました。

7人の市場関係者が

オススメの60銘柄を挙げています。

 

よろしかったら是非、ご一読ください。

昨日(15日)の日経CNBC『昼エクスプレス』では「オンライン診療恒久化」をテーマに取り上げました。

メディカル・データ・ビジョン
メドピア
MRT
エムスリー
メドレー

今日も大幅続伸となりました!


菅新政権に対する市場の期待はかなりのものです。改革加速を公約に近く解散総選挙を実施して、安定政権を樹立することとなれば、株高期待は一段と盛り上がることでしょう。