本日(04/05)、日本経済新聞社配信

日経BizGte「田嶋智太郎の先読み&深読み 経済トレンドウォッチ」

4月更新分をアップしていただきました。

https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO2897736004042018000000?channel=DF200320183541

 

周知のとおり、4月は過去17年連続で外国人投資家が日本株を買い越しています。

また、「裁定取引に伴う裁定の売り残高」も膨らんでおり

近く買い戻す動きが急になる可能性もあると見られます。

 

その他、気になるデータをいくつか拾って

今後の相場を展望してみました。

 

ご一読いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

マネックス証券の

「田嶋智太郎の外国為替攻略法」(毎週水曜日更新)

本日(3/28)更新しました!!

https://info.monex.co.jp/lounge/gaikokukawase/2018/03/28-031397.html

 

やはり、目先はドル/円が21日線をクリアに上抜けるかどうかに注目!

さしあたっては、本日の終値で21日線を上抜けるか……。

 

本日(03/08)

日経BizGate 

『先読み&深読み 経済トレンドウォッチ』

3月更新分をアップしていただきました!!

 

http://bizgate.nikkei.co.jp/article/158964119.html

 

3月決算期末を控えていることもあり

幾つかの有望な好配当銘柄もピックアップしました。

 

是非、ご一読ください!

 

 

 

NYダウ平均は、先週2日と週明け5日の2日間で1841ドルもの大幅下落。

年初来の上げ幅をすべて帳消しにしたわけだが、もともと高値警戒感&スピード警戒感は非常に強かった。

 

引き金となったのは2日発表の米雇用統計で1月の平均時給の伸びが高く出て、米長期金利が急上昇したこと。米景気の拡大がいよいよ本格化してきたことを裏付けるデータが出てきたことは朗報だが、金利上昇の初期症状が「一旦、株価下落」となって現れるのは致し方なしか…。まして、近年はアルゴが暴走しがちとなることも否めない。

 

奇しくも先週3日にFRBのイエレン(前)議長が任期満了の日を迎え、かねて「新FRB議長誕生後に株価が一旦大きく調整するパターンが再現される可能性」との声が聞かれていたことも事実ではある。

 

大方の市場の反応は「本格的な下げ相場に入ったと見ている向きは皆無」、「あくまで調整の範囲との見方に変わりはない」。NYダウ平均の下げが10~5%以内、つまり足下の調整が23954~25285ドルまでに留まれば、自律反発の余地も十分にあると言っていいだろう。

 

日経平均株価については、ちょうど9/8安値を起点とする「20週サイクル」のサイクルボトムに向かうタイミング。為替相場が極端に円高へと傾かない限り、国内上場企業の増益基調に変わりはなく、予想PER=15倍未満は押し目買いのチャンスと言える。

 

気になる為替相場は比較的冷静。ドル円については、月足で見て62カ月線が下値サポートとして機能し、なおかつ週足では一目均衡表の週足「雲」下限がサポート役として意識されることに期待。一時的に深押しする場面があっても、昨年9/8安値=107.32円を試すかどうかがせいぜいのところであろう。

 

(02月06日 10:00)