来る!9月23日 13:00~

お茶の水ソラシティカンファレンスセンター(ソラシティホール)にて
会社四季報セミナー

「世界マネー激変!2019年秋のマーケット大展望」の

講師を務めさせていただきます!

会社四季報セミナー(2019年9月)

お申込みは、こちら↓まで…

https://s.toyokeizai.net/item/SEMINAR_SKH_201909.html?utm_campaign=MK%20sk-semi&utm_source=mkTKS&utm_medium=semilist

 

当日は是非、会場でお会いしましょう!!

 

 

働く女性の声を発信するサイト

イー・ウーマンの「円卓会議」

1週間に渡る皆さまとの対話、議論が幕を閉じました。

http://ewoman.jp/entaku

 

ご投票・ご投稿をいただいた皆様からは

本当にたくさんの“気づき”をいただきました

SDGs経営やESG投資に関わる身近な実例を

たくさん教えていただきました。

本当に皆さまからのナマの声は貴重です!

 

よろしければ、1日目から4日目までの皆さまとのやり取りや

小生のコメントをあらためて読み返していただければ幸甚に存じます。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

8月23日から1週間

働く女性の声を発信するサイト、イーウーマンの「円卓会議」にて

議長を務めさせていただいております。

 

会議のテーマは

「SDGs経営とESG投資投資」です。

http://ewoman.jp/entaku

 

本日(28日)、午前11時ごろには

3日目の皆様からの投稿と議長のコメントがアップされます。

 

たくさんの投票&投稿をお待ちしてます(^^ゞ

 

※ご投票・ご投稿はイー・ウーマンのサイトから

 「イー・ウーマン・ピア」へご登録のうえお願い致します。

今週20日(土曜日)午後1時から、第一商品の名古屋支店さんで金(ゴールド)のセミナー講師を務めます!!
https://www.dai-ichi.co.jp/seminar/summary.asp?id=3941

お近くの方、おられましたら是非足をお運びください。お会いできることを楽しみにしております。
久々の名古屋なので、少し早めに行ってチャオでミラネーゼしよっと(●´ϖ`●)





7月1日発売! NEWS PICS Brand Magazine「あっ、投資しよ。新・お金の育て方」
書店のビジネス雑誌&ムックのコーナーを覗いてみてください。
どうぞ、よろしくお願い致します。

NY金先物価格が急騰しています。

 

第一商品 ニュース速報より

「NY金指標8月限が上伸、1410ドル台を回復。約5年9ヶ月ぶりの高値。
東商金が4月限も上伸、前日比60円超高。約4年半ぶりの高値。
対主要国通貨でのドル安を手掛かりに」

(日本時間21日11時04分現在)

 

今週の日経CNBC「ラップトゥデイ」の『深読み・先読み』でも

取り上げましたが…

足下のNY金先物価格と東京金先物価格は

ともに重要な節目水準を明確に上抜けるかどうかの

瀬戸際にあり、場合によっては中長期的に上値余地を拡げる

可能性もあるものと見られます。

 

来る7月20日には第一商品名古屋支店にて

金(ゴールド)セミナーを開催していただきます。

https://www.dai-ichi.co.jp/seminar/summary.asp?id=3941

お近くの方がおられましたら是非、足をお運びください。

 

 

 いま市場では、米連邦準備理事会(FRB)が年内に複数回の利上げを実施するとの見方が強まってきています。それは、主に米中対立の悪影響が米景気に及ぶ可能性を市場が大いに警戒しているからであり、決して足下で米景気が減速傾向を一気に強めているというわけではありません。

 

 このことは、大きく2つの可能性が将来的にあることを示します。

 

 一つは、あろうことか米中貿易協議が完全に「決裂」し、まさにリーマン・ショック級とも言える危機的状況に世界経済全体が見舞われる可能性です。もちろん、米景気も後退局面入りとなり、米株価も急落することとなるでしょう。当然、FRBは緊急危機対応的に政策金利を大きく引き下げる必要に迫られるでしょうし、他の主要中銀もあらためて超緩和的な政策姿勢で臨むこととなります。結果、世界のマネーは一気にリスク回避姿勢を強めて各国の国債利回りを低下させ、同時に安全資産としての「金」の価値を再評価することにもなるでしょう。なお、この場合は日本経済の方が米国経済よりも大きなダメージを受ける可能性が高いと見られ、一方的なドル安・円高には至らないと思われます。

 

 いま一つは、米中貿易協議が一定の合意に至る(あるいは引き続き前向きな協議を継続する方向で両国首脳が合意する)ことによって市場のリスクオフムードが大きく後退し、米景気が再び拡大傾向を辿り始める可能性です。もともと米景気は底堅く推移しているにも拘らず、そこに予防的な利下げ措置を講じたりすれば、その後の景気は勢いよく拡大傾向を辿ることとなるでしょう。また、それ以前に市場の利下げ期待が煽られて米株価が大幅に上昇し、その資産効果が米景気を一層拡大させることにも貢献します。

 

 現時点でも、世界のマネーはジャブジャブの状態であるわけですから、ここで「緩和」のペダルを踏み直すと、結果は間違いなく「バブル」につながります。過去の事例からも明らかなように、バブル経済下においては国際商品の需給がタイトになり、同時に商品価格も上昇傾向を強めます

 この場合、世界的な金利やドルの上昇を伴いながら同時に金の価格も上昇するので、日本の投資家にとっては金価格高とドル高の双方のメリットをダブルで享受できることとなります。

 

 

本日(6/7)

日経BizGte「先読み・深読み 経済トレンドウォッチ」の6月更新分をアップしていただきました。
今回は、働き方改革やプラごみ問題、ダイバーシティ経営など、幅広いテーマをとりあげています。是非ご一読ください!!

https://bizgate.nikkei.co.jp/article/DGXMZO4572098005062019000000?channel=DF200320183541&fbclid=IwAR3lx9E1jQvAj9KqJCCrsm7mFqYqvHg72JX3FA4AXLRj8PiCMaBI_fSXUE0

 




ダイバーシティ経営の主な目的&効果
●イノベーション創出の促進
●人材獲得の強化
●リスク管理・ガバナンス能力の向上
●業務執行に対するモニタリングの強化 ほか

ひいては、これらの効果によって業績パフォーマンスも向上! 当然、市場での評価も高まり、株価のパフォーマンスにも反映されやすくなる。

本日の日経CNBC『ラップトゥデイ』の「深読み&先読み」では、女性活躍推進企業と業績・株価について考えます。