来週水曜日

2012年04月18日

20:00~21:30


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マナーパートナーズさんに取引口座をお持ちの方限定となってしまいますが

口座をお持ちの方がおられましたら、是非、のそいて見ていただきたく…

よろしくお願い致します!!


ちょっと真面目に消費税のことを考えました。


以下は小生の考えを簡単にまとめたものです。

お時間、ご興味がありましたら、ご一読を…。


消費増税関連法案の審議入りを巡り、政府側と民主党執行部の間に溝が生まれているが…
 財界や国民世論の間では、徐々に、そして確実に「増税も止むを得ず」との考えが広まっている。

 にもかかわらず、増税に反対姿勢を示す与野党の一部議員にあっては、増税に賛成することで国民に嫌われ、政権を失ったり、自らの政治生命に大きな被害がおよ及ぶリスクがあるとの理由で、この問題から逃げ回ってきた…という過去を引きずり続けている感がある。
 ちなみに、小沢一郎という人は、細川政権時代の国民福祉税導入構想の立役者であり、根っからの増税論者である。もちろん、増税自体に反対というわけではないのだろう。であるならば、何故反対するのか? その理由の方が国民目線からすれば理解しがたいものと言える。


消費税増税ができなければ、日本経済・財政・社会は破滅的なダメージを免れ得ない!
 そもそも、世界で最も高齢化した日本が、その安定財源もなしに社会保障制度を維持するため、年々国債発行に依存した結果が、いまある世界最悪の財政赤字累積状態である。

 周知の通り、年間の新規国債発行額は毎年のように年間の税収を超え、国家予算全体が国債に依存する比率は実質的に5割にもなろうとしている。だからといって、現役世代の社会保険料負担を一段と引き上げたら社会は一体どうなるというのか?
 この期に及んで増税の歩みが進まなければ、当然、国家財政は一層の厳しさを増し、近い将来において世界中から「日本売り」を浴びせかけられることとなる。日本国債の信用は失墜し、国債価格が下がることで長期金利は急上昇。金利上昇は経済の活性化を阻害するばかりでなく、膨大に積み上がった国債残高の利払い負担を大幅に重くする結果、ますます財政事情は悪化する。

 また、日本売りに伴って円安が進み、輸入インフレひいては諸物価の大幅な上昇が見込まれる。よく言われるように、インフレは増税よりも重い!!


増税以外に手はないのか?
 高度な経済成長を成し遂げて税収を増やすという手がないわけではないが、果たして目下の日本に高い成長を成し遂げるためのどんな奇策があると言うのか。仮にあったとして、政治はそれを実行できるのか?
 また、行財政の無駄を徹底的にそぎ落とすべきとの提案もあるが、過去の事業仕分けのケースなどを見ればわかるとおり、そこに多くを期待することは難しい。
 もちろん、国会議員の定数削減や政策経費全般の削減などできることがないわけではないし、そのようにして行くべきだが、その効果を待っている時間的余裕はもうない

 少なくとも、一段のムダ削減が行われなければ増税は認められないなどと言ってはいられないのである。


税率10%で十分か?
 これはよく言われることだが、一段と高齢化が進む今後の日本の社会保障を最低水準維持するだけでも、消費税率10%という水準では大いに不足となる。いずれは15%、20%というレベルが現実味を帯びることとなるだろうし、同時に年金や医療などの給付水準の見直しも図られなければなるまい。
 政治家にも国民にも相当程度の「覚悟」が必要だが、それでも日本が事実上の財政破たん状態に陥るよりはずっとずっとマシである。





ちょっと宣伝させて下さい…。


4月3日更新分

田嶋智太郎のメルマガ

http://foomii.com/00029

「FX&CFDで勝つ…」では


●ユーロ/ドルは当面、一目均衡表の日足「雲」下限まで

●日経225は9509円までの調整もあり得る

●東京金先物価格は4300円台まで下がってくる可能性

などと述べ、大方は本日までに的中していますクラッカー



是非、ご購読のご検討を!

お願い致します。




マネックス証券のFXコラム

「田嶋智太郎の外国為替攻略法」

http://lounge.monex.co.jp/pro/gaikokukawase/

本日(28日)更新されました~クラッカー


今回更新分は

月半ばに「底」を入れ、月末に「天」を付けるという

このところのユーロ/ドルの値動きに見られる

ひとつの規則性に注目しています!!



投資の闘士日記

この規則性に基づけば…

3月15日に目先底入れしたユーロ/ドルが

次に天井を付けるのは3月末はてなマークはてなマーク


少々ユニークな話でございましょっニコニコ

(そうでもないかっ…)


是非ともご一読いただきたいと思っておりまする音譜


ちなみに、本コラム

読者の皆様からご好評をいただいておりますようで…

とりえあえず、6月いっぱいまで続けさせていただけることとなりました~クラッカー

昨年7月スタートですので、これで丸一年になります。

本当にありがとうございます!!



投資の闘士日記-120323_183223.jpg

本日、日銀が発表した資金循環統計。
昨年12月末時点の現金・預金残高は過去最高を更新しました。

つまり、貨幣に対する愛情が急速に強まっているわけで、結果、国債の消化が安定しています。

しかし、この貨幣愛は円安やインフレなどに晒されると、急速に冷めてしまいます。
結果、国債市場に強い売り圧力がかかる可能性が高まるのです。

株高を演出する円安にも大きなリスクが潜んでいるということです。

ドル/円(週足)一目均衡表


投資の闘士日記

やはり、先週末時点で2週連続クラッカー

週足「雲」上限上抜け+長めの下ヒゲはインパクト大です!!


加えて、89週線をも2週連続して上抜けており

円安・ドル高基調は一段と強まってきました。


やはり、昨年10月末の安値は

過去40年間続いた円高基調の最終地点!?


小生は、この1~3月(ずれ込んで4月)の間に

一旦は73~74円を付けに行くか…

さもなくば、昨年10月末の安値が大底だったとの感触が強まる

(どちらにしても、近い将来、円高の歴史は終わる)

と、ず~っと言い続けてきました。


外国為替相場のトレンドは非常に強く出て

なおかつ長く続きます…。



ギリシャ債スワップの交換期限は

3月8日のGMT20:00(日本時間の9日早朝)です。


その期限が迫るにつれ

「本当に大丈夫か?」との懸念が急激に高まってきました。


仮に、民間債権者の参加率が66%を下回ると

集団行動条項の適用すら不可能になると指摘する向きもあり

そうなるとギリシャ向け第2次支援策は白紙に…


無秩序なデフォルトが現実のものとなる可能性は

なおも封印できないものと言わざるを得ません。


当面の下値メドとして

「ユーロ/ドルは一目均衡表の日足雲上限」

「豪ドル/円は21日線」と小生のメールマガジン

http://foomii.com/00029

には記しましたが、すでに現時点で「そのあたりの水準」まで

値を崩してきています…。


まったく、ギリシャという国は…。


執筆時、NYダウ先物は12800ドル割れ

日経225先物は9600円割れ

NY金先物は1700ドル割れ…。


このところの「つかの間の浮かれ気分」はどこへ??

言わんこっちゃない!という感じです。









マネーパートナーズ

田嶋智太郎の

「外貨投資~転ばぬ先の智慧」

更新しましたクラッカー

http://www.moneypartners.co.jp/market/tajima.html


今回は…

ドル/円の週足ロウソクが終値ベースで

一目均衡表の週足「雲」上限を上抜けたことに注目!!


たしかに、足下の過熱感は非常に強いことから

しばしの調整&保ち合いも致し方なし!?


ただ、今週8日には日本の経常収支(1月分)が発表され

相当程度の赤字であったことが明るみになる見通し…。


なかなか、円を積極的に買い上がるのも難しい状況ではあります。






昨日行われたバーナンキFRB議長の議会証言のなかに…

こんな一言がありました。

The Committee reviews the size and composition of its securities holdings regularly and is prepared to adjust those holdings as appropriate to promote a stronger economic recovery in the context of price stability.

要は、いまだFRBはQE3実施の可能性を封印していないということ…。

にもかかわらず、本日いろいろと閲覧した投資情報関係のレポートは

その多くが「追加緩和への言及がなかった」とし

そのためにNYダウやNY金(先物)価格が値下がりしたと講釈しています。

う~ん、一体どうしちゃたのでしょうね??

個人的には、ECBのLTRO入札で材料出尽くしとなり

これまでのリスクオンが巻き戻されているものと考えます。

それにしても…NY金(先物)価格の調整は激しいですね~。

日経平均株価

RSI(14) 88.08

サイコロ  75.00


昨年7月8日に

10207円の高値をつけたとき以来の水準です。

ちなみに、その後は…

8月22日安値=8619円まで大幅調整となりました。


足下の市況では

それほど大きな調整にはならないと思いますが…。


本日(29日)は月末要因もあり、大引けにかけて

ザラバの上昇をすべて帳消しにしましたね。

とおりあえず、警戒は怠れません。


本日はECBが2回目のLTROを実施。

一旦、材料出尽くしで

リスクオンの巻き戻しが生じやしないか

気になります…。