いけない!

2012年も、はや13日が過ぎ去ってしまいました…。


今年初めてのブログ更新で

まことに残念なお話をしなければならないのは心苦しいのですが…。

ついに、S&Pが欧州9カ国の格下げを発表しましたね。


NY引け後の発表だったこともあり、いまだ市場の反応は極端に出ていませんが…

週明け以降の市場では、本当に何がわかるかわからない!?


もちろん、13日の欧米時間のうちから噂や観測が飛び交って

ユーロは大きく値を切り下げていましたが…

この土日で…EUが相当にインパクトのある対応策を出してこないと

欧州の債券市場が大混乱となってしまう公算大であります。


嗚呼、これはいつか来た道…。

この土日で…」といった感覚は、過去の危機時に幾度も味わったものです。

もちろん、S&Pとしても今回は「このタイミング」を意識したのでしょう。


これまで小生があちこちで指摘してきた

「夜明け前は一番暗い」が、いよいよ到来したのでしょうか?

であるとするならば、これは「夜明け」の前兆として

前向きに捉えたいところと考えます!!


とにもかくにも、この週末~週明けは

いつも以上に、市場から目が離せません!!