ここは、できるだけ

良きように考えることとしよう。



先の臨時会合で日銀の打ち出した金融緩和策が

「お茶を濁す程度の内容」に留まったのは…


たとえ、思い切った対応をうちだしたところで

本日(1日)発表される(米)8月のISM製造業景況指数や

3日に発表される(米)8月の雇用統計が散々な結果だった場合

そうでなくとも限定される政策効果がますます薄れてしまうからはてなマーク



実際に、これから発表される米経済指標が酷い内容であった場合

ドル/円は一気に80円台前半を目指すこともあろう。


そのときこそが、本格出動のタイミング到来!?


そのように政府・日銀は考えている…

と考えたい。


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ときに、今週3日は雇用統計NIGHT

例によって小生は

ラジオNIKEIの「夜トレ(夜のトレード大会議)」におきまして

指標結果の実況中継をさせていただきまっす。


Uストは3日の21:00~

本放送は同日の21:30~