昨日、幾つかのメディアから

JALの件で取材を受けました。


何より大事なことは…

3年以内の再建にしっかりとメドをつけることビックリマーク

ということは…会社更生法適用申請後も

利用者サービスを低下させない

ことが極めて重要になるわけです。


その意味で

ライバル社よりも航空運賃が割高になるなんてことはあり得ません

また

マイレージの積算や交換にかかる条件が

ライバル社よりも低下することもあり得ないはずです


もっと言うと

銀行の債権放棄を中心とした債権カットや

人員削減、年金減額、つなぎ融資の実施などの再建策によって

経営条件はライバル社よりもずっと良くなる…。

むしろ、ライバル社が競合上不利な状況に置かれることが危惧されるぐらいです目



こうした点については、きちんと押さえておくべきでしょう。

取材を受けていて、そう思いました。