新年 あけましておめでとうございます。
大発会の鐘の音とともに、いよいよ小生の2010年も本格始動です。
本日、マネーパートナーズ「外貨投資~転ばぬ先の智慧」
更新しました! http://www.moneypartners.co.jp/fx_column/tajima/
午後には、日経CNBC「ラップトゥデイ」
にてソニー(6758)をチャート分析![]()
当面の上値メド=3400円、下値メド=2200円としました。
それでは、トラ年の始まりにあたり一言。
●兜町の古い相場格言に、トラは「千里を往って千里を帰る」とある。
⇒結局は「往って来い」の動きとなり
年間を通して見れば、さして好い結果は得られないというものだ。
⇒実際、戦後の寅年を振り返ると、総じて景気は思わしくなく
株式相場も低迷を続けたというケースが多い。
⇒しかし、トラの翌年はウサギ年で、格言に「ウサギは跳ねる」とある。
実際、過去の事例を振り返ると
トラ年に付けた安値からウサギ年に付けた高値までの株価の上げっぷりはすこぶるいい。
⇒つまり、これまでトラ年の株価は「歴史的な買い場」を提供してきたということになる。
⇒すなわち、中期的な投資のスタート時点としてはトラ年が最適ということにもなる。
●まして、2010年は日本で参院選、米国で中間選挙が行われる。
⇒結果、どちらかというと市場には様子見ムードが広がりやすい。
●なお、末尾にゼロが付く年は、郵便貯金の満期が集中。
⇒よって、個人投資家好みの小型株、新興市場の銘柄が物色されやすい。
以上
今年もよろしくお願い申し上げます。