11月3日号の週刊エコノミスト
FLASH!の筆頭に衝撃の事実![]()
このほど日本郵政の社長に起用された斎藤氏は
旧大蔵省の元事務次官当時
細川政権の下で「国民福祉税」騒動に巻き込まれ
当時の新生党代表幹事の小沢氏とともにバッシングを浴びる。
その後、村山連立政権政権で
小沢氏と斎藤氏は干され
後々まで斎藤氏には「格落ち」ポストがあてがわれ続けた。
もちろん、小沢氏と斎藤氏は20年来の「盟友」。
しかし、亀井氏は必ずしも斎藤氏と親密だったわけではない。
むしろ、亀井氏が運輸族、建設族として
自民党内で頭角を現していたとき
亀井氏は予算増額を求める立場で
斎藤氏は要求を削減する立場。
心を許し合う仲であるはずがない。
なのに…なぜ、このたび亀井氏は斎藤氏を重用するに至ったのか?
ニコニコ顔で「斎藤氏は長い友人」などと持ち上げたのか?
媚(こび)を売るとは、まさにこのことである。
んで、当の総理大臣は
「財務省を離れてから17年も経っている(だから問題ない)」![]()
そんな理由で、日本の改革は逆行し、世界から見放される…。
ザンネンな未来を子孫たちに残す…。