ビッグ・サプライズ!!


先程発表された(米)7月の雇用統計は

非農業部門の雇用者数が前月比マイナス24.7万人

ということで、事前の市場予想より遙かに強い結果となりました。


結果、一気にドルの買い圧力が強まり

ドル/円は96.85円まで上昇。

連れて、クロス円も軒並み急上昇という結果になりました。


誰もが予想だにしなかった結果だからサプライズ…

個人的には、ちょっと期待していたので

ドル/円のロングが小遣いをもたらしてくれましたが…。


もともと米雇用統計はブレが大きく叫び

(その実、結構作為的な感じがするのは小生だけでしょうか?)

翌月になると、いきなり前月分を大幅に下方修正したりするんですよね。

よく考えれば、相変わらずのマイナスだし…。


これも、今後のよい参考に…。