先程発表された(米)6月の雇用統計は…


非農業部門の雇用者数が前月比で46.7万人の減少叫び

市場予想は36.5万人の減少だったので、予想より弱いとしてドルが売られています(?)


個人的には「あ~あ、やっぱり…」って感じ。

要は、事前予想が間違っているのでしょ!?


仮に、米景気が底入れから回復に向かっているとしても

「雇用」に関わる指標というのは、一番最後に改善してくるもの。

よく「雇用なき景気回復=ジョブレス・リカバリー」って言いますよね~。

それが常識です!!


詳しくは、本日更新の外為LAB.

http://gaitame-lab.com/upimages/colum/112464987630000270.pdf

にも記してあります。


それでもドルが売られるのが外為相場。

なんだかな~。

インテリジェンスのレベルは相当低いけど

それを理解したうえで、挑まねばならないのです。

外国為替相場という「魔物」には…。