ゴルフスウィングで言えば

アドレスからバックスウィングに入ってトップまで…


これを「リーマン・ショック」以降の米国になぞらえると

現在は「トップ」の位置、そこにできる「間(ま)」の状況と言えるでしょうか…。


これからダウンスウィングに入るわけですが

インパクトの瞬間を迎えるまでは

肝心のボールが

「真っすぐ」

「遠くへ」

「力強く」

飛ぶかどうかは誰にもわからない…。


結局、スクエアにボールを捕らえることができず

スライス、あるいはシャンク

ダフリトップということもあり得ます。


インパクトの瞬間を迎えるまでには、まだ暫しの時間が必要です。

その間は、誰にも確たることは言えない…。


つまり、ある意味で「材料難」という状況が続くため

世界の「市場」は、一部の思惑や仕掛け、偏った需給などに左右されやすくなる…

ということを念頭に置いておかねばなりません。