今日は、日本の資本主義の父、渋沢栄一氏の孫の孫にあたられる
渋澤健氏に久々にお会いしてきます。
LUXKNOWLEDGE(知的好奇心を持つ富裕層のためのスーパーリュクスサイト)
の金融企画において「対談」の機会を設けていただいたのです。
渋澤さんは今年1月、個人向けの株式投資信託「コモンズ30」を立ち上げられました。
http://www.commons30.jp/index.html (←コモンズ投信のサイト)
他の多くの投信とは一線を画す!ということで、メディアの注目度も極めて高い…。
以前、雑誌の企画で渋澤さんにインタビューさせていただきました。
そのときに受けた「衝撃」が今も忘れられません。
ちなみに、当時のインタビュー記事の最後に私が添えた「後記」はこんな感じ…。
《インタビューを終えて…》
かつて、これほどまでに「オトナ」な方にお会いしたことがあったでしょうか…。そう思うほどに(渋澤さんは)ジェントルマンで、私利私欲や権威などといったものとは無縁な方とお見受けしました。そんな方が身を置いていらしたというヘッジファンドのイメージは、今回のご縁を機に大きく変わった気がします。以前、ある雑誌でご先祖の渋沢栄一翁のことを「人を惹き付ける魅力があった。それもいい人を。本当の意味で偉くなるということはいい人に囲まれている結果ではないですか」と述べておられました。とてつもなく大きな「財産」を受け継がれているのですね。
今日は本当に楽しみです![]()