連日の地方講演で、すっかりブログの更新が滞ってしまいました。


今日は、香川県高松市へ。

彼の地は東京より寒かった~。

山間の地ではみぞれが降っていました…。

今週金曜日は群馬県にお邪魔します。


連日のように平日、各地の商工会や連合会、各種業界団体、法人会、業種別協会などにお邪魔して「経営セミナー」の講師をさせていただくのは5~6年ぶりのことです。それまで(92年~03年ぐらいまで)は、それこそ年間に200以上の市区町村を講演(経営セミナー)で歩いていたことを思い出します。


つまり、5~6年前からそれ以前と同じように、このところ国内景気が厳しくなりつつあり、中小企業の経営が厳しくなってきたということ…。「あのとき」と同じように、昨今は銀行の融資姿勢も厳しくなってきています。


正直言って、これから本格化する国内の不況は「あのとき」よりも厳しくなりそうです。

そう考える根拠は数ありますが(それが小生の講演の主要な中身です)、何より大きいのは「現在、わが国は麻生政権下にある」ということになってしまいます。


別に、麻生総理一人が問題だと言っているわけではありません。

政権は、経済・財政担当大臣や金融・財務担当大臣など、多くの閣僚で成り立っているものです。


昨日、その経済・財政担当大臣が09年度の経済成長見通しについて

「プラスとなる自信はない」と口走ってしまいました!

あ~あ、やっちまったな~。


「相当の厳しさをもって臨むべし!」と言いたいのはわかりますが…。

やっぱ、かなりまずかったでしょう。