バーナンキ米FRB議長は大学教授出身だけに…
物事を真面目に、(バカ)正直に、ハッキリと言い過ぎる。
昨晩のNYダウは、バーナンキ議長による「経済の回復には時間がかかる」との講演内容が伝わるまでは前日終値比で300ドル程度のマイナスだったが、結局、この発言で700ドル以上の下げとなった。
米国では、議長に対して相当に批判の声が上がっているという。
一番文句が言いたいのは
そのお陰で平均株価が史上2番目の値下がりとなったニッポンの投資家だっつ~の。
一方、ポールソン米財務長官は投資銀行出身だけに…。
何をやっても、何を言っても「昔の仲間を救済しようとしている」、「当時は相当儲けたのだろう」などと言われ、基本的に米国で農業や商業を営む人たち、中小企業経営者たちなどに嫌われている。
まったく、アメリカという国は…。