水泳日本代表は、何としても「世論」で守らなければならない!
スピード社の水着を着たら「違約金」の支払い負担が契約選手に課せられるとの話もあるが…。
それを理由にLRの着用を諦め、結果、負けたりしたら、きっと世論はメーカーの責任と囃し立てるだろう。
そもそも、ここまで話題になってしまって…。
有名選手に違約金など課したら、そのメーカーは「世論」に干されることとなる。
国内メーカー3社は、今回の事態を自らの「負け」と認め、次の機会のリベンジを期せば良い!
今回の反省とその技術力をもってすれば、近い将来、必ずやLRよりも凄い製品が開発できるはずだ!
いまとなっては、これまで選手育成にナンボ使ったか…が問題ではない。
「世論の反感を買わないようにすること」こそが、いまは最善の組織防衛となる。
かの著名投資家は言った。
「信用を築くには20年かかるが、信用を失うのは5分で十分だ」と…。