NYダウは3日続伸で前日終値比+52ドル

WTI原油は期近が前日終値比-4.35ドルの126.68ドルでの引け。

NY金先物期近も前日終値比-23.30ドルの881.70ドルと急落。


29日のニューヨーク市場では、米週間新規失業保険申請件数が予想を上回ったことが嫌気され,朝方にドル/円は105.00円をわずかに割り込みましたが、すぐに切り返しました。

1-3月期の(米)GDP)改定値が予想通り上方修正されたことから、景気動向に対する過度に悲観的な見方が後退。また、5月の独失業者数が予想に反して増加したことや、前日にフィッシャー米ダラス地区連銀総裁が「インフレ見通しが悪化すれば、早期に金利政策の転換が図られる」との見方を示したことなども引き続き材料視され、ドルは一時、2月28日以来となる105.88円まで切り上がりました。


結局、ドル円のNY終値は105.57/59円。

ユーロ/ドルは1.5502/04。


米国の金利先高感でドルが買われ、ユーロ/ドルが下落したことから金も売られるという展開…。

金利先高感はインフレ発なのですが、それが理由で金が売られるというのですから、なかなか一筋縄では行きません。


昨日の東京市場では、日経平均が先物主導で前日終値比+415円と大幅高しましたが、円安・ドル高、原油安となったNYを受けて、本日も楽しみな状況です。

週末ということもあり、利益確定の売りも少なからず出てくるとは思いますが…十分消化できるのでは。

月末ということで日本株投信の設定に伴う買いも期待できるのではないでしょうか。


今朝は、なんだか胸騒ぎがして…早起きしてしまいました。