「腐った民主主義よりは…

 賢い王様が統治する体制の方がいいのかな~」


「そう考えてしまったりして、正直、混乱しています…」とは、いま(21日)放映されているフジテレビの「グレートジャーニースペシャル」でブータンを訪れた探険家の言葉。


ブータンは「世界で唯一、チベット仏教を国教とする王国。食べ物や文化が日本に共通するものが多い。納豆のようなリビイッパ、着物にそっくりな民族衣装、そして、国王が徹底的な環境保護政策を打ち出していて原生林が保たれている。また、「国民総幸福度」という考えを打ち出し、国民の信頼も厚い」(フジテレビHPより)。


本当は、自ら足を踏み入れるのがイイに決まってます

でも、誰にも目の前の生活がある…。

その意味で、こうしたドキュメンタリーは有り難い…。


いいぞ!フジテレビ。意外とヤルじゃん。