思えば…昨年7月の参院選が終わったとき、小生は本ブログにこう記しました。
「民主党を支持した向きも多かったようですが、本当にそれでよかったのですね?」
「今後どうなっても、有権者が責任を負わねばならないことだけは事実です」
結果、いまだに日銀総裁一人決められない…。
最大の原因は、民主党の党内抗争=「小沢降ろし」の動きにあるという…。
嗚呼、くだらない…。
その影響もあって、今日も日経平均株価は400円以上の下げ。
嗚呼、たまらない…。
珍しく?新聞各紙は社説で民主党批判を連日繰り広げています。
当たり前です。
いま民主党は確実に世論を敵に回している…。わかっているのでしょうか?
ガソリン代を1リットルあたり25円安くしたら、世論は民主党に流れる?
国民世論って、本当にそんなにレベルが低いのでしょうか?
少なくとも国民は「その程度だろう」とバカにされているのです。
わかっているのでしょうか?