昨晩は(米)1月の小売売上高が発表され、前月比+0.3%と事前予想を上回る結果であったことから、NY株やドルが買われる展開となりました。
小生は、前回述べたとおり107.00円ちょうどでドル/円をロングしていましたが…。
14日の0:00ごろに108.30円程度まで値上がりしてきたところで、とりあえず利益確定しました![]()
実のところ、米小売売上高のプラスはガソリンの売上増に拠るところが大きい…。
つまり、ガソリン価格の値上がりが一因となっているわけで、必ずしも米個人消費が堅調であるとは言い切れないわけです。その意味で、過度の期待は禁物とういうことになるでしょうか?
さて、今夜(14日)はバーナンキFRB議長の議会証言。
果たして、どんなサプライズが飛び出しますか…注目しておきましょう。