先週5日に発表された(米)1月のISM非製造業景況指数は41.9となり、前月の54.4から急落叫びしました。

これは2001年10月の40.5以来の低い数値叫びであり、言い換えれば「9・11」の翌月の水準に並ぶということになります。


加えて、1月28日から2月3日の

ABC/ワシントンポストによる消費者信頼感指数は▲33

と1993年以来の悪い数字叫びでした。


やはり米国経済は…叫び叫び叫び 一部では「既にリセッション入りしている」との声もあがり始めました。


今週14日にバーナンキFRB議長は

上院銀行委員会で議会証言を行います


2月は半期に1度の金融政策に関する議会証言が行われることが通例となっており、今年は27日、28日にその予定が組まれていました。

それを急遽繰り上げる形で14日に証言するということは…。

このところ、バーナンキ議長が得意としている(?)緊急利下げがあり得る???


ちなみに、小生は本日、107.00円ちょうどで

ドル/円のロングにエントリーしました。

あくまで目先の動きを追うつもりですが、果たしてどうなりますか…。