今週月曜日(17日)に更新した
マネーパートナーズのコラムにも書きましたが…。
ここにきてドル/円は当面の目標水準であった113円台半ばにまで到達。
そのことが、一段の上値追いに躊躇してしまう一因ともなっているわけですが…。
見れば、一目均衡表(日足)の雲上限にガッチリ上値を押さえられている状態。
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さらに、上方からは89日線(113.81円)が降りてきており、このレジスタンスは相当に強力なものであろうかと思われます。
だからこそ、仮にレジスタンスをブレイクしたら…。
次なるターゲットは、まず115円台半ば~10月15日高値の117.91円あたり
ということになりそうです。
どうやら11月26日の安値=107.20円が「8-9ヶ月サイクル安値」となった模様で、そうだとすれば暫くはドルが強含みで推移しておかしくありません。
あくまで基本的にはドル安の流れが続いているのですが、そのなかで一時的なドル高サイクルに入っている可能性があるということで、いましばらくは一目均衡表の雲上抜け、89日線ブレイクが見られるかどうか…目が離せません。
もちろん、外為マーケットのメジャープレイヤーたちはクリスマス休暇に入るため、とかく方向感が乏しくなりがちな時節ではありますが…。そんなときにかぎって、意外な展開となることも少なくありません。
いまドル/円は少々興味深い局面を迎えていると言えそうです。