月曜日恒例ですので…

マネーパートナーズのコラム、更新しました音譜

http://www.moneypartners.co.jp/fx_column/tajima/index.html



今週は31日に米政策金利の発表、週末には米雇用統計の発表…それ以外にも重要な指標、データ、政策、要人発言などが相次ぐため、非常に神経質な週になりそうですね。


米FOMCでは、利下げ幅が25bpに留まるのか、それとも50bpにまで踏み込むのかが話題になっていますが…普通に考えれば25bpでしょうね。


仮に25bpに留まった場合、やはり米株の失望売りは避けられない??


米株が売られれば、ドル/円、クロス円には売りが浴びせられること必至…だと思われるのですが、今日あたりはドル/円、クロス円ともに強含みで推移しており、おまけに日経平均も一時は250円以上の上げ。

円高・ドル安に対する懸念はないのでしょうか?


「どうも解せない(?)」展開が続いています。


なお、仮に50bpの利下げとなった場合、一時的にも米株は買われる可能性がありますが、やはりドルは売り。言うまでもありませんが、利下げが実施されなければ米株安&ドル売り。


結局、どう転んでもドル売りとなる気がするのですが…。