昨晩発表された(米)8月新築住宅販売件数は市場予想の前月比82.5万件を下回る79.5万件(▲8.3%)となりましたが、事前のウィスパー・ナンバー(真の市場コンセンサス)は▲10%程度とされていたため、とくに材料視されなかった模様です。


 それにしても、昨今のドル円相場は…

 

 ご覧の通り…まさに絵に描いたような三角保ち合い商状
 今後、上値は一目均衡表の雲が降りてくることもあってどうしても押さえられがち…。

 そうでなくとも、160円前後には強力な売りオーダーが控えている模様です。

 一方、下値も意外に堅く、もう少し保ち合いが煮詰まるまで、明確な方向感は出てきにくいものと思われます。


 つまり、いま暫しガマン、ガマンビックリマーク

 本当のチャンスが到来するまでは、ジタバタしないことです(ねっ)。