いよいよ9月18日という日を迎えました。
今日から明日までの日程で日銀金融政策決定会合が開かれます。
加えて、今夜は(米)連邦公開市場委員会=FOMCが開催されます。
何より注目なのは…言うまでもなく、FOMCでFFレートの引き下げが決定されるとして、その下げ幅は25bpになるのか、それとも50bpになるのかという点。その決定を受けてNYダウはどのように反応し、ドルは主要国通貨に対してどう評価されるのでしょう?
利下げを好感してNYダウが上昇したとしても、利下げを理由にドルは売られる![]()
ついに、NYダウとドル/円、クロス円の連動は解消されることとなるのでしょうか![]()
ちなみに、昨晩のNY原油価格は「国連安保理常任理事国とドイツが今月21日に対イラン追加制裁案について協議する」とのニュースや、19日の米石油在庫統計で原油の大幅取り崩しが予想されていることなどを受けて大幅に反発しています![]()
WTI先物(期近)で80.57ドルの引けでしたが、このところ続いている中期上昇チャンネルの上限まで達するとすれば、一時的にも90~92ドルぐらいまでの上値余地があります。
いずれにしても、ドルに関しては売り材料の方が多いように思われます。
とにかく、今夜(03:15)の(米)政策金利発表と、その後のマーケットの反応に注目しておきましょう。