為替相場が、ある意味で興味深い局面となってきました。
14日の17:00現在、ついにユーロ/ドルが1.3600ドルを割り込み、下方リスクが高まっています。
連れて、とうとうユーロ/円も160円割れ。
ここは、まさに正念場![]()
すぐ下方に控えるのは200日移動平均線(本日、159.35円の水準)。
この200日線を明確に下回ったことは、実のところ05年の10月以来ありません。
とにかく一度、比較的眺めの期間をとってユーロ/円の日足チャートを眺めてみてください。
これまで通り200日線を割り込まずに反発すれば、そこは絶好の押し目買いポイント。
逆に、ここで明確に200日線を下抜ければ、そこは絶好の「売り」仕掛けポイントになりそうです。
はてさて、どうなりますやら…。