「満月で底打ち」は、結局のところ立証できなくなってしまいました。

お騒がせ致しました(ト・ホ・ホ…ショック!)。


本日の日経平均株価は377円安叫び

先物主導とはいえ、これはちょっと忌々しき事態です。


株価急落で投資家のリスク許容度も急低下

結果、ドル円、クロス円は先日(7月30日)の安値をも下回り…。

ドル/円は118円割れ

豪ドル/円は100円割れ

それぞれの心理的節目を、いともあっさりと下回るところが事態の深刻さを示していますね。


株価も外貨(対円レート)も、これだけ下げると個人投資家の懐は相当なダメージでしょう。

明日以降、逆に先物主導でリバウンドする場面もあろうかと思いますが

しばらく、個人は手出し無用を決め込んでしまうかもしれませんね。


日銀にしても、このままでは8月利上げに持ち込みにくくなる可能性があります。

コンセンサスが崩れると…本当は円売りなのですが…。


フ~ッ(深いため息)。。。