年の瀬も迫り…。
毎日のように忘年会の予定が舞い込む季節ですね。
昨日はマネー雑誌の忘年会があり、小生も楽しく参加させていただきました。
一次会の場所は中華料理店。
とても美味しい料理が次々と並んだのですが…飲み物のリストにワインはない^^;
小生は紹興酒も大好きなので、結局、ロックでグビグビやってしまいましたが…。
できれば、ワイン
を飲みたい~。
別に格好つけているわけではないのですが、やはりポリフェノール君は働き者のようで、調べれば調べるほど「どうせ飲むならワイン」という思いを強くします。
少々旧聞に属する話ですが、あらためて…。
ちょうど1年前の新聞記事に「米国の権威あるサイエンティフィック・アメリカン電子版によると、天然ポリフェノールのレスベラトールにはアルツハイマー病と関連する物質のアミロイド・ベータペチプドを減少させる効果があるという。アルツハイマー病はアミロイド・ベータペチプドが脳に凝集することで発症するとされている」という記事(読売新聞)がありました。
同じ読売新聞では、こんなことも…。
「レスベラトールはブドウの果皮や種子に存在するポリフェノールの一種。紫外線や微生物の攻撃などに対してブドウ自身を守る生体防御物質として作用している。果皮と一緒に発酵させる赤ワインに多く含まれ、抗がん作用のほか、アルツハイマー病や骨粗しょう症の予防などに効果があると見られている」。
別に、まだアルツハイマーを心配しているわけではないのですが…つい先日、母方の祖母に会いまして、だいぶ認知症状が進んでいる現実を目の当たりにして、ふと考えてしまいました。
どうせ飲むなら…ねえ。