今週月曜日に更新したマネーパートナーズの為替コラムでも指摘しましたが…。
http://www.moneypartners.co.jp/fx_column/tajima/index.html
小生は、ユーロ/円の145円割れはないものと見て、145.20円で買いました。
一瞬時、145.00円ちょうどまで値を下げヒヤッとしましたが(ロスカットは144.80円に設定)…。
いま現在、146.63円前後という水準。つまり、当面のターゲット・プライスに到達しました。
既に織り込み済みとの見方もありますが、明日は日銀の金融政策決定会合。
周知の通り、ゼロ金利解除はほぼ決定的と見られており、今日は「円金利引き上げ前夜」ということで、一旦、ユーロの買いポジションも解消しておこうと思っています。
同コラムで小生は「ドル/円のポジションはとりづらい」と記しましたが、結果的に週初の安いところは「買い」でしたね。もっとも、114円割れの水準は当面のサポート水準とも指摘しておきましたので、基本的な読みとしては間違っていなかったと思っています。
もちろん、週初にドル/円の買いポジションを持っていたとすれば、やはり今日は一旦、売り決済したことと思います。
ゼロ金利解除発表後の相場は、いろいろな意味で楽しみです。
とくに、国内株式相場に「アク抜け感」が拡がるかどうか…。
個人的には、7月後半から株式相場は強いと思っています。