日経平均株価が、ついに1万5000円を割り込んでしまいました。
おまけに本日、大証2部にIPOした神戸物産は、その初値が公募価格割れ…。
投資マインドは冷え切っています。
もっとも、これは明日金曜日にメジャーSQを控えていることも大いに影響しており、どうやら指数売買を手掛ける大口投資家は今回、平均株価やTOPIXが安いほど儲かるポジションをとっている様子。
日経平均を構成する225銘柄の平均1株利益(今期予想)は800円台半ばだと言いますから、そのフェアバリューは予想PER=20倍としても1万8500円程度と考えられます。
その意味では、いまの平均株価はフェアバリューに対して過度に下方に乖離していることとなります。
いずれ、必ずや見直し買いの入るタイミングが来るでしょう。
そのタイムミングを虎視眈々と狙っている賢い投資家も世界には必ずいます。
ともかく極度な悲観は禁物といえるのではないでしょうか。
はてさて…その先、株式相場はどこへ行ってしまうのか??
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にて、専門家による今後の相場展望を聴いてみていただいてはいかがでしょう。
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