昨日、マネーパートナーズのコラム更新しました。
http://www.moneypartners.co.jp/fx_column/tajima/index.html
コラム執筆時は、なんとかドル/円が1月安値の113.40円を下回らずに推移していましたが…。
コラムをアップしてほどなく一気にドル安が進み、気が付いたら112円台ヽ(*'0'*)ツ
もはや、ドルの下げには歯止めかからず…と思いきや、日本時間の未明にNYでドルが急反発!
報じられているところでは…
「CNBCの著名な女性キャスターがバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による4月27日の米利上げ打ち止め宣言について「同氏は政策の自由度を保とうとする意図があったため、あのような発言を行なった」として、市場は発言を誤解していると報じた。同コメントが報じられるとすぐにドルは買い戻され、ドル円は113.60円台まで回復。BNPパリバでは「113.30円台で引ければ、114円台への反転が期待される」との見方を示している」
とのことです。
極端なドル安になれば米国内ではインフレ懸念が強まるため、結果的に金融政策は引き締め気味にならざるを得ません。つまり、追加利上げが必要になるということで、そう考えれば一方的なドル安はやはり考えにくいということになるでしょうか。
一部では、じきに為替相場のテーマは「金利」から「景気実態」に移ってゆくと言われており、これまでの「利上げ打ち止め=ドル売り」という流れは、むしろ「利上げ打ち止め=景気腰折れ懸念後退」と受け止められるようになると筆者は考えます。
とすると、やはりドル/円の押し目は「買い」!?
筆者は個人的に、目先のリバウンドを短期で狙おうと思っています。