昨日は少々バタバタしておりました。

あらためまして、月曜恒例のマネーパートナーズ・コラムを更新いたしましたこと、ご報告いたします。

http://www.moneypartners.co.jp/market_info/column/tajima/tajima.html


今宵、米国で開かれるFOMCではFF金利の誘導目標を14回連続で引き上げることが確実視されています。同時に、これまで18年6ヶ月もの間、議長を務めてきたグリーンスパン氏がついに退任

いよいよ利上げが最終局面に入っていると言われるなか、同氏がどのような声明を残して自らの花道とするのかが注目されます。


ご存知の通り、グリーンスパンの成した偉業は数多くありますが、一方で今の住宅バブルを温存し、大恐慌以来の貯蓄率マイナスという「地雷」を米国にばら撒いたことも事実。後任のバーナンキ氏にとって、これからの道程は決して安穏としていられるものではないでしょう。

よく言われるように、最初の任期(4年)のどこかで、バーナンキ氏は「ドル急落」の懸念に対応しなければならない時が来る…。

ただ、それは「今年中のことではないだろう」というのが、多くの市場ウォッチャーの指摘するところです。


当面、小生は個人的にドル強気のスタンスで攻めたいと思っています。

皆さんは、どうお考えでしょうか?