そうそう…昨日、950000円でバルスを一度手放しました。
さすがに、S高も4日は続かないのが相場の常。
今月中に、もうひとヤマあるとは思いますが、ここ一両日は慎重に行きたいところです。
全体としても、昨年来の急騰に対する警戒感から、昨日、今日と調整色の強い動き。
とはいえ、平均株価は前場に100円を越す下げ局面があったものの、後場には切り返す展開となり、押し目買い意欲の強さを再確認する商状となっています。
チャーティストのなかには、今月後半に向けて15000円近辺まで調整するとの見解を披露する向きもありますが、現実問題、16000円より下の水準で売り込むというのは相当に勇気の要ることなのではないでしょうか…。個別には、昨日と今日の前場の下げで、かなり値ごろ感の出てきた銀行株や半導体関連株などの押し目を拾う動きが活発になっています。
個人的には、相も変わらずヤマダ電機(9831)を追いかけています。
昨日は15500円で利益確定。今日の安値は14600円です。
さすがに、この銘柄の14000円台は魅力と考えて再度買いを入れたら、後場から切り返してきました♪
加えて、今日の注目はIDU(8922)。
今週の週刊ダイヤモンドに特集された「10年後の大企業」でランキング1位に輝いたことがもてはやされ、本稿執筆時現在で50000円以上の値上がりとなっています。
ちなみに、2位以下は
ジャパンベストレスキューシステム(2453)
ぐるなび(2440)
ランドコム(8948)
レイコフ(8941)
一休(2450)
エムティーアイ(9438)
より詳しくは、週刊ダイヤモンド1/14号で…。