いま4日の午前8:30です。

昨晩、なかなか116.90円前後でもみ合っているドル/円相場を眺めながら、3日の米ISM10月非製造業景気指数の発表や4日の雇用統計の発表で、一段と強含むことを予感。119.95円でドルを仕込んで寝ました。

その後の高値は、いまのところ117.30円。依然、ドルに対して強気の見方が優勢です。


為替関連のニュースはこう伝えています。

──グリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は3日、米上下院合同経済委員で経済見通しについて議会証言を行った後、質疑応答で「FRBがインフレ期待を注視していれば、コアインフレ率を注視することとなり、エネルギー価格がインフレ率へ波及することを抑制する」と発言。FRBはコア・インフレ期待を抑えるべきとし、追加利上げを示唆した。


──3日の強い米ISM10月非製造業景気指数に加え、グリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のインフレ懸念発言により、米景気の堅調さと利上げ観測が確認された。ドル高シナリオを変更する必要がないことが確認された」(邦銀筋)との声もあり、ドルは堅調さを維持しそうだ。
 本日海外時間には米雇用統計を控えているため、東京時間は小動きが予想される。ただ「現在、市場は強い指標結果に反応しやすい」(同)との声もあり、雇用統計が強い結果になれば、ドルの一段高も…。


焦点は、今宵発表される雇用統計の結果をどう見るか…。とりあえず、小生はドル買い持ちのまま。雇用統計の発表を待ってみようと思っています


ここのところ外国為替相場は、ドルだけでなく英ポンドもユーロも対円で堅調。

円の独歩安が続いています。

はてさて、いつまで続くのやら…。

ちなみに、テクニカル的には英ポンドもユーロもとうに目先の高値警戒シグナル。慎重に行きたいものです。