塩日記 -49ページ目

塩日記

ただの自問自答の記録。
思いついた順に書きます。
故に読みづらくて長い、何書いてんのかわからん文になる。
ご了承ください。

聡明な人って文章にもう聡明さが表れてるよなって思う。

なんというか、誰も傷つけない文章というか。

相手への尊重を感じる文章というか。

相手のことは否定しないし。

ただ、人間だからさ、何も思ってないことは無いし、むしろ表に出さないだけってことは往々にしてありまして...

私と人間関係続けててしんどいとか嫌な気持ちになってないかね?って思うことも...ありますね…

まあ、自分否定されるの異常に苦手だから、ありがたいっす、そういう人。

というか何か指摘されると自分を否定されたような気がしてしまう。実際はそんなこと少ないんだけどね。

あと、こんな賢い人がこんな自分と友達…??って気持ちがずっとどこかにあって、なんだかふわふわ浮いてる感じ。

友達でいたくないとかじゃないよ。たまにばったり会うと超うれしいんだよ。

それに、どんな人でも人間関係続けてくれる人はありがたいし、うれしいのには変わりないよ。

あっ人のことディスるタイプの冗談とか言ってくる人はナシで。(自分はやってないと言い切れるんか????)

あと否定しないだけで、顔とか態度にめちゃくちゃ出す人は一番苦手かもしれない。

いわゆる察してちゃん。

そのあとの関係、一生その人の顔色伺うだけになっちゃう。

途中で面倒くさくなって、顔色伺ったうえで逆のことしちゃうんだよね。だってやりたくないんだもん。

自分がその一番苦手な人にならないようにしなきゃ。もしなってたら直さなきゃ。

 

とりま聡明な人って別に勉強がすごくできるとかでなくて、人間性が高い人だなって思う。

あ、もちろん人間味を感じないとか、完璧とかいう意味じゃなくてね。

どんなに聡明な人だって愚痴くらいこぼすさ。色々思ったりするさ。

「否定しない。ただ聞いてくれる。」

それが冷たく感じるときもあるけれど、適当にあしらわれてるんじゃないって分かってるから特に傷つきはしない。

それにそれが冷たいと感じるなら、それは私の精神衛生がちょっと良くないだけだし。

自分もああいう風になれればいいのかなって思うけど、あの自然な感じは私の性格上出せないなって思う。

だって自然じゃないもの。頑張ってるだけになっちゃう。

とりあえず、他人と自分との境界線をはっきり自覚して、自分の価値観とは相容れないような考えでも否定的な反応しないくらいになりたい。

他人は他人。自分は自分。

他人の人生は自分の人生じゃないから、他人のことについて色々思わない。私なら…って思わない。

他人のことはその当人しか分からないし、私のことは私にしか分からない。

この当たり前を体に叩き込んで、頭で考えなくても自然とこの考えになるようになりたい。

自分のことで忙しくなったら考えなくなるんだろうけど。

他人に厳しく自分に甘いじゃなくて、せめて他人に甘く自分に甘くくらいになろうね。